時事

【ゆっくり茶番劇商標登録】柚葉の本名は石氷匠で特定?炎上理由4つ!

ゆっくり動画はいつ見ても霊夢と魔理沙のキャラが可愛くて、

ニコニコ動画やYouTube界では人気ですね。

 

しかし柚葉という人物によって

「ゆっくり茶番劇商標登録」され問題となっています。

 

今回は「ゆっくり茶番劇商標登録」の

柚葉の本名は石氷匠で特定なのか、

炎上理由と合わせてご紹介します。

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ゆっくり茶番劇とは?作った人は誰?

ゆっくり茶番劇の柚葉の本名画像引用:Youtube

ゆっくり茶番劇は、

動画配信サイトをよく見る方やボカロ好きな方、

5ちゃんねる掲示板などを見る方なら馴染みのあるものです。

 

しかし、まだ馴染みのない方も沢山いると思いますし、

作った人は誰なのかまでは知らないという方もいます。

 

まずは知らない人のためにゆっくり茶番劇とは何か、

製作者についてなど詳しくご紹介します。

ゆっくり茶番劇とは?

ゆっくり茶番劇とは、

「東方Project」の二次創作からなる

キャラクターが繰り広げる喜劇や寸劇のことです。

ゆっくり茶番劇の柚葉の本名画像引用:Twitter

一等身のまんじゅのようなフォルムの

東方系キャラクターに音声が付いているもので、

全てフリー素材として配布されています。

 

特に人気なのが「霊夢」「魔理沙」であり、

この二人を使用した「ゆっくり動画」というのが

YouTubeやニコニコ動画では人気です。

 

無料音声ソフトの先駆けとも言われる

ゆっくり茶番劇はPCでしか素材が取れないため、

使用する場合はPCが必要となります。

ゆっくり茶番劇の柚葉の本名画像引用:Twitter

 

「ゆっくりしていってね」というセリフが有名で

現在も様々なキャラクターがおり、

顔のパーツもカスタムできて人気のフリー素材です。

 

ゆっくり茶番劇はキャラクターの他にも、

「ゆっくり背景」というフリー素材があり、

学校や茶の間などの背景が楽しめます。

 

ゆっくり動画シリーズはどこの人も

くすっと笑える茶番劇を交えながら

ゲーム解説、ホラー紹介などしており、普通の動画とは違って面白いです。

 

使用するにはちょっとした茶番を組み込めば、

ゆっくり動画らしい動画が出来上がるので、

初心者やソフトを買うまでではない人にはお勧めです。

作った人は誰?

ゆっくり茶番劇は、

同人サークルである上海アリス幻樂団が展開する

「東方Project」の二次創作になります。

 

そして東方Project、上海アリス幻樂団の制作者が

ZUNという日本のゲーム制作者でありプロゲーマーなのです。

ゆっくり茶番劇の柚葉の本名画像引用:Twitter

そのため著作権などはZUNさんに全てあり、

フリー素材ではあるものの商用利用は不可となっています。(一部例外あり)

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【ゆっくり茶番劇商標登録】柚葉の本名は石氷匠で特定?

ゆっくり茶番劇の柚葉の本名画像引用:Youtube

ゆっくり茶番劇の制作者がZUNさんというのが分かったところで、

次に気になるのが「柚葉」というYouTuberです。

 

柚葉さんと東方Project、上海アリス幻樂団は

全く関係性がなく、

今回の商標登録についても何も連絡はありませんでした。

 

柚葉の本名は「石氷匠」ではないかと

情報が流れていますが本当なのか調査しました。

柚葉の本名

商標登録について調べてみると、

ゆっくり茶番劇の登録の出願者の名前に石氷匠と明記がされていました。

 

商願したのが2021年9月13日であり、

石氷匠が本名であることは間違いないようです。

ゆっくり茶番劇の柚葉の本名画像引用:Twitter

 

そして柚葉さんは以前、

「たまゆら」という名前でYouTube活動をされていることも判明しました。

 

しかし、柚葉さんの本名ではないという説が浮上しています。

 

なぜ柚葉さんの本名が石氷匠ではないかと言うと、

こんなツイートをご本人はしていました。

ここに記載している通り、

「名義人になっていただいている方(契約者様)」

という書き方は、商標登録は自分名義ではないと考えられます。

 

更に商標登録を調べるともう一人の名前があります。

それが古岩 信嗣」という方です。

ゆっくり茶番劇の柚葉の本名画像引用:特許庁

こちらを見ても本名は書かれておらず、

代理人の名前のみ記載されているので名前は分かっていません。

なので勘違いして代理人名義の方の

誹謗中傷や特定は決して行わないようにしてください。

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【ゆっくり茶番劇商標登録】柚葉の炎上理由4つ!

ゆっくり茶番劇の柚葉の本名画像引用:Youtube

柚葉さんがゆっくり茶番劇を商標登録したことにより、

大炎上を巻き起こしていますが、なぜ炎上したのか。

 

更には所属事務所の解雇、アカウント停止や

永久BANの対象になりかねない状態であるのですが、

何が原因だったのかなど様々な情報が飛び交っています。

 

現在判明している柚葉さんの炎上理由4つについてご説明します。

1.商標登録

ゆっくり茶番劇の柚葉の本名画像引用:Twitter

一番の炎上理由は勝手にゆっくり茶番劇を商標登録したことです。

しかし商標登録したのは「ゆっくり茶番劇」という文字だけであり、

キャラクターや音声登録はしていません。

 

そのためキャラクターの著作権はZUNさんにあるというのですが、

「ゆっくり茶番劇」という文字すら生み出したのはZUNさんです。

 

柚葉さん曰く、

文字は誰でも登録できるものであり、

商標「ゆっくり茶番劇」は「文字商標」ですであり、

文字表記に対して効力が及ぶそうです。

 

そのため「ZUN氏の東方Project」との関係は一切御座いませんと話していますが、

ファンは納得いかないと思います。

ZUNさんは公式Twitterにて、

法的処置を検討しているという動きを表明しており、

今後の展開がどうなるか見守りましょう。

2.使用料

今回ゆっくり茶番劇が商標登録されてしまった事により、

「ゆっくり茶番劇」を使用する場合には、

商標使用許可申請書の提出と年間で10万円(税別)の使用料が必要になります。

 

これは今まで無料で使用していた方たちにとっては大打撃であり、

今までの動画、画像投稿を削除するか10万円支払わないといけません。

 

さすがに10年以上あるフリー素材のために、

動画で使用してきた人たちや画像などで、

「ゆっくり茶番劇」を使用した人は大変なことになります。

 

10万円を支払わないといけないという点でも問題があり、

有料版のゆっくり茶番劇関連の素材などがあるそうですが、

6,000円程だと言います。

 

本家が6,000円程に対して、

柚葉さんは10万円という事で大炎上しました。

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3.炎上商法

現在様々な誹謗中傷、殺害予告、いたずらが起こっているそうで、

本人に対してだけでなく代理人にまで被害が及んでいます。

 

その為自宅に警察が来たり、

事務所に連絡が入り大変迷惑しているため、

被害届を出すと宣言しているのですが、

これには裏があるのではないかと言われています。

ゆっくり茶番劇の柚葉の本名画像引用:Twitter

 

炎上したことにより、

過去動画や商標登録についての案内動画が再生されて、

YouTubeチャンネルの再生回数が稼げるという仕組みです。

 

更に誹謗中傷に対して訴えることにより、

慰謝料請求をして儲けようとしているのではないかとも言われています。

 

ちなみに誹謗中傷で慰謝料を稼ぐとしても裁判費用が高い為、

費用に全て消えるか数万プラスになる位しか儲からないそうです。

なのでけして効率的な稼ぎ方ではありませんが、

訴訟を起こされかねないので絶対に誹謗中傷はやめましょう。

4.商標登録の発表タイミング

柚葉さんはゆっくり茶番劇の商標登録を出したのは2021年9月13日ですが、

この時点では審査結果待ちのため発表しても意味はありません。

 

そのため審査が通って少し経った5月15日に発表したのですが、これが大問題です。

なんと商標登録取り消しには正式に登録されてから

2か月以内に著作権を所有している方が申請をしないと取り消せないというのです。

 

商標登録が正式に認められたのは令和4年2月24日であり、

発表したのは5月15日のため現在は商標登録取り消しはできません。

 

取り消しができないとこも計算して発表している柚葉さん。

このまま強気に出てゆっくり茶番劇で稼いでいこうとしているのが分かりますね。

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事務所やニコニコ動画の対応について

現在Coyu.Liveという事務所に所属している柚葉さん

今回の件に関しては違反箇所があり厳重注意という処分が下されたそうです。

もう一つ事務所に所属しており、

「UUUMCREAS」というのですが、

ヒカキンTVやはじめ社長が所属しているUUUMとは違います。

 

「UUUMCREAS」はYouTube活動において

案件のご紹介や引っ越しの相談、

動画の収益受け取りサポート等のサポートのみのサービスです。

 

参加するには多少の審査はあるものの、

UUUMクリエイターと言われる方々とは違うので、

UUUMに所属していると勘違いされている方はご注意ください。

 

ニコニコ動画は今後、

合成音声も商標登録の被害に遭うのではないかと警戒しており、

今回のゆっくり茶番劇が商標登録された件に関して対応を検討中のようです。

各事務所やサイトが対応に追われているので、今後の動きを待ちましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

柚葉さんがゆっくり茶番劇を商標登録したことにより、ZUNさんが築き上げた無料音声ソフトが失われようとしています。

商標登録の石氷匠は柚葉さんの本名ではなく、代理人の為本名などは分かりませんが4つも炎上理由があり、今後更に炎上するとみられます。


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