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100日後に死ぬワニがステマ・電通案件疑惑で炎上!ワニブームは捏造?

命について描いた4コ漫画の「100日後に死ぬワニ」は今では社会現象になりつつ、大きなブームを巻き起こしていますね。

しかし、このブームは「電通案件」「ステマ」疑惑で捏造?と話題になっていました。

早々の「書籍化、グッズ販売、連載化、映画化」することで、読者から不審に思われました。

また、電通は以前「社員過労死」問題を起こしており、

そんな命について描いた漫画が電通案件疑惑だったことで、さらに炎上しています。

そして、ステマ(ステルスマーケティング)だったことに”冷めた”との声が相次いでいます。

では、「100日後に死ぬワニ」は電通案件だった?について、証拠と世間の声と一緒にリサーチしたいと思います。

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【炎上】「100日後に死ぬワニ」はステマ・電通案件疑惑だった?

「100日後に死ぬワニ」のワニの命日になった3月20日に、作者のきくちゆうきさんが

  • 書籍化
  • グッズ販売
  • イベント
  • 映画化

を発表しました。

あまりにも早い展開に読者から不審と思われました。

そこで、Twitterでは「電通案件」だったと判明し、炎上しています。

電通案件疑惑と言われた理由は?

「100日後に死ぬワニ」の公式Twitterに書いてある株式会社なんですが、取引企業の記載のところに電通の名前がありました。

また、「100日後に死ぬワニ」のPRプランナーが電通社員の根本陽平さんであることも判明しています。

 

「100日後に死ぬワニ」運営会社は(株)ベイシカ

「100日後に死ぬワニ」の公式Twitterを見ると、運営:株式会社ベイシカと書いてあります。

 

(株)ベイシカは電通と取引

株式会社ベイシカを調べると、取引企業のところに(株)電通東日本と書いてあります。

 

「100日後に死ぬワニ」のPRプランナーが電通社員

「100日後に死ぬワニ」のPRプランナーが根本陽平さんで、電通のやり手プランナーが携わっていました。

根本陽平さんは電通の情報流通デザイン局 コミュニケーションデザイン部の部長としても務めており、数々の受賞歴がある人物です。

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ステマ・電通案件疑惑だと思われる内容は?

  • 初日から大量のいいねとリツイート
  • いいねが再生回数を上回る
  • 作者・きくちゆうきさんの経歴と過去作品をトレンドブログに記事の作成を依頼
  • LINEスタンプの作成
  • グッズ販売
  • 書籍化
  • 映画化
  • その他のイベント

 

初日から大量のいいねとリツイート

初日の時点でいいねが7000件、リツイートが1000件もありました。

 

いいねが再生回数を上回る

「100日後に死ぬワニ」のユーチューブチャンネルでは、再生回数が17,082回に対して、いいねが約4倍の7.3万件です。

ふつう再生してからいいねを押すと思います。

 

作者・きくちゆうきさんの経歴と過去作品をトレンドブログに記事の作成を依頼

「ランサーズ」は仕事発注サイトですが、作者のきくちゆうきさんの経歴や過去作品の記事作成を依頼されていました。

 

LINEスタンプの作成、グッズ販売、書籍化、映画化、その他のイベント

ワニの命日の3月20日に書籍化、グッズ販売、連載化、映画化を次々と発表しています。

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電通案件疑惑で炎上する2つの理由!

電通案件ってなに?

電通の事業紹介のPR部では以下のように述べています。

そして、広告との違いは、第三者のメディア、有識者、そして世論にますます影響を及ぼすようになったSNSを巻き込んでアプローチすることで、単なるパブリシティの獲得にとどまらず、生活者の態度変容を促すことを目指すことです。

電通HP 引用

まさにSNSを巻き込んで、「100日後に死ぬワニ」の社会現象が起こりました。

炎上する2つの理由

理由①

電通が「100日後に死ぬワニ」の社会現象を操作していたと思われる。

理由②

電通といえば2015年に社員過労死問題がありました。

1ヶ月の時間外労働は約130時間に達し、過労死ラインといわれる80時間を大幅に越えていました。

問題に遭われていた女性社員個人のTwitterには過労だけでなく、パワハラやセクハラの被害を窺わせる書き込みもされていました。

したがって、命というテーマの「100日後に死ぬワニ」が電通がPRすることで、余計に炎上してしまいました。

電通案件疑惑は否定、ステマ疑惑は?

作者・きくちゆうき氏と、3人組ユニット・いきものがかりの水野良樹が21日、ツイッターで生配信を実施。作品の完結直後、書籍化、映画化など一気にメディアミックスが発表され、広告大手の電通が関わっているのではとネットで憶測が広がっていた件について、同社の関与を否定した。

Yahooニュース 引用

3月21日、作者のきくちゆうきさんといきものかがりの水野良樹さんが電通の関与について否定しました。

ステマ疑惑については、「仕組まれてると思うのは本意ではない。」と述べました。

しかし、主人公のワニの命日にグッズ販売や映画化などの早すぎた展開はどうしてもステマ?だと思われてしまうのでしょう。

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ステマで冷めたとの声が相次ぐ!

ステマってなに?

ステマ(ステルスマーケティング):宣伝であることを消費者にわからないように、宣伝をすることを言います。

かつて「アナと雪の女王2」でも、Twitter上でユーザーがディズニー映画「アナと雪の女王2」に関する投稿を一斉にし、ステマ(ステルスマーケティング)が疑われていました。

作者が「アナ雪ステマ騒動」で問題になったパーティーに参加?

「5チャンネル」のスレッドには、

作者のきくちゆうきさんがアナ雪ステマ騒動で問題になった漫画家が集まるパーティー「ワープパーティー」に誘われていたことが書き込まれていました。

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「電通案件疑惑」「ステマ疑惑」に対する世間の声

電通案件もステマも一応疑惑の段階ですが、裏切られたと感じる方が多いですね。

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まとめ

「100日後に死ぬワニ」は電通案件だった疑惑についてのリサーチでした。

金儲けの電通案件だったとしても、漫画家が無料で漫画を公開しているので、漫画自体はすばらしいと思います。


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