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竹俣紅が引退&退会した理由は年収?師匠との不仲や破門は【文春デマ】

2021年の春からフジテレビのアナウンサーになる予定の竹俣紅(たけまた べに)さん。

元々”美人プロ女流棋士”という肩書を持っていたのですが、2019年3月いっぱいで日本将棋連盟を引退&退会しました。

引退ならば”プロ棋士”という肩書が残りますが、退会ならばその肩書がなくなります。

退会を選択した理由は年収などに関係しているのでは?という声があります。

また、2016年6月頃、「週刊文春」が「竹俣紅が師匠に破門された」という記事を出しました。

退会に「破門」も関係しているのか、リサーチしたいと思います。

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竹俣紅が引退&退会した理由は年収?

竹俣紅が引退ではなく、退会をした!

竹俣紅さんは小学校に上る前から将棋に興味を持っていました。

きっかけは、書店にそろばんの本を探しに行った際、見当たらなくて、たまたま見つけたのが将棋の本でした。

それから将棋に興味を持ち、将棋連盟の子供スクールに通い、プロ棋士を目指すようになりました。

竹俣紅引退退会理由と破門

2008年の小学4年生だった頃、見事に日本将棋連盟主催の「第1回駒姫名人戦」で優勝し、2012年の中学2年生で”プロ女流棋士”の仲間入りを果たします。

しかし、2019年3月、竹俣紅さんは引退ではなく退会を選択しました。

引退と退会の違い

  • 引退:日本将棋連盟の正社員のまま。公式戦で出れないものの、プロ棋士として活動できる。
  • 退会:日本将棋連盟を脱退。プロ棋士としての資格も失う。

ここまでしてなりたかった”プロ女流棋士”の肩書をなぜ捨てたのでしょうか?

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退会した理由は年収が低いから?

竹俣紅さんは自身の公式ブログで退会について、心境を述べました。

好きなことを職業にする生き方ももちろん良いと思いますが、
大学に入って、世の中にあるさまざまな価値観に触れたことで、
そうではない生き方をしてみたいと思うようになり、
将来は別の職業に就きたいと考えるようになりました。
学生である今は、学業を中心に、いろいろなお仕事を経験させていただくことで、
新しい職を見つけられたらと思っております。
 
ファンの皆さまには、引き続きよろしくお願い申し上げます。
 
公式ブログ 一部引用
竹俣紅さんのブログから感じられることを以下にまとめます。
 
  • 好きなことを仕事にしてきたが、このままで良いのだろうか
  • タレント活動が楽しくなり、違う生き方をしてみたい
  • 棋士はやめるが、タレントとしての自分を引き続きファンに愛されたい

おもて上では”棋士以外の仕事もしてみたい”ですが、実は1番大きい理由は”年収が低い”からではないのでしょうか。

女流棋士の世界は80名前後しかいない小さな世界です。

限られたタイトル戦で賞金金額もとても少ないです。

女子は最高賞金が500万で、男子は3000万以上という賞金額の差があります。

一方、プロ女流棋士以外にタレントとして、さまざまなバラエティ番組に出演していました。

テレビ業界のギャラの方が断然高いでしょうし、タレントとして活動した方が稼ぎもいいはずです。

竹俣紅さんが将棋連盟を退会することを選んだのも、”プロ女流棋士”の肩書を無くし、自分の力で棋士以外の仕事で成功を掴みたいというケジメではないかと思います。

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師匠との不仲や破門説は【文春デマ】

師匠との不仲や破門説とは?

2016年6月頃、「週刊文春」が『芸能界にうつつを抜かし師匠を激怒させた女子高生棋士』というタイトルで、竹俣紅さんと師匠が不仲で破門されたという記事がありました。

「週刊文春」によると、タレント活動に精を出し、将棋に対して熱心がなくなった竹俣紅さんに師匠の森内俊之さんに激怒され、破門になったという内容です。

竹俣紅引退退会理由と破門
森内俊之のプロフィール

  • 名前:森内俊之
  • 誕生日:1970年10月10日
  • 出身:神奈川県
  • 棋士歴:16歳でプロ入り。九段。

また、「週刊文春」によると、竹俣紅さんがタレントとして活動する以前に「記録係」を避けていたそうです。

プロの対局での「記録係」は長時間正座して記録を取らないといけないため、避けていたのだとか。

さらに竹俣紅さんの母親は週刊文春の取材に対し、「うちの子は記録係をするために将棋を目指しているんじゃないの!」と怒ったそうです。

竹俣紅さんの脚はとてもスラーっと長くて美しいです。

もしかしたら、母親は娘のきれいな脚の形を守るために正座させたくなかったのかもしれません。

関連記事:竹俣紅の太もも画像が超美脚!顔もかわいいけどワキの匂いが強め?!

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竹俣紅が【文春デマ】と怒り!

2018年3月1日、AbemaTV「橋下徹の即リプ!」に竹俣紅さんが出演しました。

竹俣紅引退退会理由と破門
「高校生の時、『週刊文春』に”師匠に破門された”と書かれた。ウソだらけの記事で、母の友人だという人が”あの子はタレントや政治家になるわよって言っていた”と証言しているけど、母も私もそんなことは言っていない。たぶん架空の人物だと思うし、傷ついた」

と怒りを露わにしました。

なので、”破門”に関してはデマでした。

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竹俣紅のwikiプロフィール

竹俣紅引退退会理由と破門
  • 名前:竹俣紅(たけまた べに)
  • 誕生日:1998年6月27日
  • 出身:日本・東京都
  • 事務所:ワタナベエンターテインメント

2008年で日本将棋連盟主催の「第1回駒姫名人戦」で優勝。

2010年で「第5回白滝あゆみ杯奪戦」の決勝に進出し、「第32期女流王将戦」ではアマチュア小学生として史上初、本選に進みました。

通算成績30勝36敗の成績で2019年3月いっぱいプロ棋士を引退しました。

2021年4月からフジテレビのアナウンサーとして活動する予定です。

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まとめ

竹俣紅さんの引退&退会理由についてリサーチしました。

理由はどうであれ、アナウンサーとして活躍姿が楽しみですね。

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