時事

武漢・新型肺炎の隔離がヤバい!真実を伝えた23歳女子大生の悲しい結末

新型肺炎が次々と感染が拡大しています。

2020年2月10日現在、中国だけで死者909人、感染確定者40235人、感染疑い者23589人が確認されています。

そんな中、中国のソーシャルネットワーク微博と日本のTwitterで、ある23歳の女子大生が話題になっています。

どんなことで話題になっているのかを、ご紹介したいと思います。

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真実を伝えた23歳の女子大生になにが起きた?

彼女は武漢市在住の23歳・女子大生で、今年修士の試験を受験する予定でした。

しかし、自分が新型肺炎疑いであることを知り、自主的に病院に行き、家族を守るために隔離を選択しました。

隔離で入院した病院では、薬も点滴も治療もしてくれず、酸素マスクのみ女子大生に与えられていました。

理由は、Tik tokで武漢の真実を伝えたことで公安警察に目をつけられたからだそうです。

最終的には、病院で治療されない挙げ句、酸素マスクの管を切られたそうです。

彼女は1月25日~2月1日まで、隔離の現状を微博に発信していましたが、酸素マスクを外されたあとは更新していません。

彼女の微博の画像を添えて、詳しく紹介したいと思います。

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武漢の隔離がヤバい!彼女の微博・時系列まとめ

1月25日 肺炎疑いの診断が下される

彼女は自分の肺炎疑いの診断書とCT画像を微博にアップしました。

1月24日から入院していたそうです。

1月29日 公安警察が彼女の家に脅しに行った?!

彼女は父親からのメッセージを微博にアップしました。

微博では、

「警察が家に来た。Tik tokにアップされていた内容が政府にとってマイナスイメージだって。でも全部事実なのに。ただ、今病院で隔離されているけど、家族にそういうことを話すんじゃなくて、直接私に話してほしい。」

と書いてありました。

1月31日 遺言を微博にアップした

彼女は遺言を微博にアップしました。

微博では、

「併発症も一緒に発症してしまった。それでも、輸液もなにも治療してくれない。もうベッドで寝たきり、起きることもできない。これは、私の遺言です。パパ、ママごめんなさい。」

と書いてあります。

遺言の内容は、

大体の内容を和訳すると、

今日過ぎたら、死ぬかもしれない。

呼吸もまともにできないし、体も動かない。

自主的に隔離されに病院に行ったのに、まさかここが地獄だなんて。

治療も栄養を保つ輸液もなにもしてくれない。

食事の質もひどく、これ以上免疫力も限界だ。こんなに早く死ぬと思わなかった。

昨日朝、人民医院に転院になって、やっと助かると思ったら、さらなる地獄だった。

ベッドから動く事ができないのに、水をお願いしても、空っぽのポットを渡されるだけ。

起きて、水を沸かすことができないのに。

まだ若いのに、こういう風に死ぬなんて、ただただ悔しい。

家族は、私が病院の指示に従えば助かるってまだ思い込んでいる。

パパ、ママごめんなさい。

弟よ、勉強頑張ってね。

こうやって病院で死ぬ人はたくさんいるんだろうな。

政府を信じていたのに。

 

2月1日 酸素マスクの管を切られる

微博では、

「昨日を頑張って乗り越えることができた。

でも病院側は私がまだ死んでいないことを知り、酸素マスクの管を切って行った。

今このマスクには、酸素がない。

こうやって殺されると思わなかった。

白衣の天使はこんな悪魔だと思わなかった。

ケータイいじれるから大丈夫って思ってる人いるかもしれないけど、本当に助けを求めているの!」

その後、更新はありません。

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まとめ

微博に投稿できるのに、彼女の家族とは連絡が取れなかったのでしょうか?

これだけ、私は不思議に思いました。

警察が彼女の家族のケータイを回収したのでしょうか…。

この女子大生の最後の投稿以降は、更新されていません。

どうか無事でいれることを祈っています。

 

 

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