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【画像】佐藤浩市が痩せすぎの原因は潰瘍性大腸炎などの病気?がん?役作り?

2020年3月8日、俳優の佐藤浩市さんがタレントで映画コメンテーターのLiLiCoさんのオフィシャルブログに登場しました。

※こちらのLiLiCoさんのブログの記事は2020年3月9日に削除されており、画像だけネット上に残っている状態です。

そこには痩せすぎた佐藤浩市さんとLiLiCoさんの2ショット写真がありました。

顔は痩せてシワが目立つようになり、着ている服のサイズも余裕がある様子でした。

ネットでは、「役作りかな?」「病気じゃないといいな…」などの声が上がりました。

では、比較画像とともに、佐藤浩市さんの痩せた原因についてリサーチしたいと思います。

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【比較画像】佐藤浩市が痩せすぎ!?

今回、LiLiCoさんのブログに載っていた、佐藤浩市さんの激ヤセと話題の画像はこちらです。

2020年3月現在の姿です。

健康的なLiLiCoさんとは対照的に、佐藤浩市さんは痩せこけて、特に顔のシワが目立っています。

今年の12月で還暦(60歳)を迎えるのですが、一気に老けた印象もありますね。

ではいつから痩せたのかを時系列で画像を比較していきましょう。

2016年 映画「ロクヨシ」

この時の佐藤浩市さんは56歳です。

健康的で若々しい姿ですね。

2017年 ドラマ「石つぶて」

この時の佐藤浩市さんは57歳です。

あまり老けた印象ないですし、痩せた感じもありません。

2018年 ドラマ「Aではない君と」

この時の佐藤浩市さんは58歳です。

やはり痩せている印象はありません。

2019年 映画「空母いぶき」

首相役を演じた佐藤浩市さんですが、痩せたイメージはないですね。

2020年 映画「Fukushima50」

「Fukushima50」は3月6日に公開した映画です。

2019年の写真と比べて、明らか痩せているのがわかります。

やはり役作りが原因でしょうか?

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佐藤浩市が痩せすぎ原因は潰瘍性大腸炎などの病気?がん?

佐藤浩市さんの痩せた理由としては、病気やがんによるものではないかと言われています。

確かにがんも痩せるイメージありますよね。

Yahooの検索エンジンで佐藤浩市を検索すると、「佐藤浩市 潰瘍性大腸炎」のキーワードが出てきます。

潰瘍性大腸炎による激ヤセかな?と思って調べてみると、

潰瘍性大腸炎を患って痩せたという情報はなかったのですが、潰瘍性大腸炎を巡る発言で痩せたのではないかということがわかりました。

なんで潰瘍性大腸炎のワードが出てくるかというと、

2019年の映画「空母いぶき」で首相役を演じたとき、佐藤浩市さんは漫画誌「ビッグコミック」のインタビューで、「(総理は)ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらった」などと発言していたことが原因です。

実は、安倍首相は難病指定されている潰瘍性大腸炎を患っているのです。

そのため、佐藤浩市さんのインタビューの発言は安倍首相や安倍首相と同じ病気の人を揶揄したとして批判する声が多かったです。

この騒動の後、佐藤浩市さんは映画公開記念の舞台挨拶に登場しなくなったそうです。

もしかしたら、その時の発言騒動によるストレスで痩せたのかもしれません。

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佐藤浩市が痩せすぎの原因は役作り?

「Fukushima50」では福島第一原発 1・2号機当直長の役

映画「Fukushima50」は、2011年3月11日に起きた大地震の内容が書いてあるノンフィクション書籍『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』を原作にした作品です。

佐藤浩市さんは福島第一原発 1・2号機当直長の伊崎利夫の役を演じています。

伊崎利夫は実際に存在する人物かわかりませんが、役に合わせてわざと痩せてやつれたようにしたのかもしれません。

佐藤浩市の「役作り」の根性がすごい!

以前の作品でも佐藤浩市さんの役作りが話題になっていました。

2019年 「赤い雪 Red Snow」

「モニターに映った浩市さんの表情に背筋がゾクゾクした。それくらい浩市さんの不気味な笑みは怖かったんです」と話した。佐藤は薄汚く見えるように、歯を黄ばませるという役作りに挑戦。

映画ナタリー 引用

 

薄汚い男に見えるよう「ドライヤーで乾かし、歯を黄色くした」と役づくりを語り、「(試写で見て)いやあな感じがして。あっ、まるで疑似三國連太郎だって(笑)」と役作りの鬼だった父と自身を重ね合わせていた。

映画.com 引用

歯を黄色く見せるために、ドライヤで乾かしたという驚愕エピソードは、さすが佐藤浩市さんですね。

佐藤浩市の父・三國連太郎も役作りで有名

ちなみに、佐藤浩市さんの父親である三國連太郎さんも役作りで有名です。

1957年 「異母兄弟」

三國連太郎さんは、映画『異母兄弟』において、老人役の役作りのため上下の歯を
10本抜いたそうです。

歯を抜くというプロ根性はもはや伝説です。

佐藤浩市さんは父親譲りの役作りによって、痩せ過ぎたのかもしれません。

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世間の声

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まとめ

佐藤浩市さんとLiLiCoさんの2ショットで、あまりにも痩せていたので、原因を調べてみました。

たくさんの映画やドラマに出ているの、ただの過労かもしれませんが、健康を第1に活躍してくれることを祈り、応援していきましょう。


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