芸能

ラランドのニシダは不祥事で大学退学?学歴や学生時代のエピソードを調査

M-1グランプリ2020準決勝に出場が決定し、注目を集めているラランド。

そのメンバーのニシダさんは上智大学に入学していますが、2度の退学を経て現在はニートのようです。

なぜ退学になってしまったのか、気になりますね。

今回はニシダさんの大学退学の理由は不祥事によるものかどうか、

学歴、学生時代のエピソードを調査しました。

スポンサーリンク



ラランドのニシダは不祥事で大学を退学?

ラランドニシダ不祥事大学

ラランドのニシダ、優秀なのに2度大学を退学

ラランドは、ニシダさん(ツッコミ担当)とサーヤさん(ボケ担当)のお笑いコンビです。

ニシダさんとサーヤさんは大学時代の同級生で、大学のお笑いサークルがきっかけでコンビを組むことになりました。

2人が所属していた大学というのが上智大学で、2人とも外国語学部イスパニア語学科に所属していました。

ラランドニシダ不祥事大学

しかし同級生ではありますが、ニシダさんは1年浪人しているので歳はサーヤさんの1個上です。

大学は早稲田大学教育学部も合格していたようなのですが、上智大学に進みました。

実は現役時でも「たしか青山学院大学、同志社大学等に合格していた気がする」等と話しているそうです。

そんな優秀なニシダさんですが、2度大学を退学しており、現在はニートのようです。

ところでなぜ退学になってしまったのでしょうか、理由を調べてみました。

スポンサーリンク



ラランドのニシダ、不祥事で大学退学?

最初に入学してからは、3年生までは順調に進学していたようなのですが、授業やテストの欠席が多かったようです。

そのため、必修単位を落としてしまい留年、

翌年同じ必修単位を落としてしまったことで退学になってしまったようです。

必修単位を2回落としただけで退学になるのですね。

なんでもニシダさんが在籍していたイスパニア語学科は「鬼のイスパ」と呼ばれているそうです。

厳しいことで有名で必修を2回落とすと自動的に退学になってしまうそうです。

結構厳しいですね。

しかし、サーヤさんによるとちゃんと授業と試験を受けていれば卒業できるそうです。

ラランドニシダ不祥事大学

ニシダさんは余程、授業の出席率が低かったのでしょうか。

22歳で退学になってしまったニシダさんですが、23歳で上智大学に再入学しました。

それでも大学の出席率はあまり良くなかったようです。

2020年3月(当時25歳)に再び退学しており、

ラランドの公式YouTubeチャンネル「ララチューン」で発表していました。

   

大学にはトータル6年通っていたということになりますが、卒業できなくて残念でしたね。

退学理由は不祥事ではなく、怠惰によろものだったのですね。

しかし、これからはお笑い芸人として本格的に活動するのでしょうね。

スポンサーリンク



「ラランド ニシダ」を検索すると、「不祥事」が出る?

ネットで「ラランド ニシダ」を検索すると、「不祥事」という言葉が一緒にでてきます。

じつは、ニシダさんは不祥事を起こしたことがなく、

山里亮太さんがラジオで

「ニシダくんはいつか不祥事を起こすからね」と発言したのがきっかけです。

ニシダさんは2回も退学しており、

そのようなことから「不祥事を起こしそうな人」と山里亮太さんが思ったのでしょう。

そしてこのことをより大きくしたのが相方のサーヤさん。

しかし、これもネタであり、ニシダさんは不祥事を起こしていません。

スポンサーリンク



ラランドのニシダの学歴や学生時代のエピソード

卒業できなかったものの、上智大学に入学し、さらに早稲田大学も合格していたのですから、学生時代はさぞ優秀だったのでしょうね。

そこでニシダさんの学歴や学生時代のエピソードを調べました。

学歴

大学は先ほど紹介したように上智大学を中退しています。

中学高校は中高一貫校の私立の男子校

藤嶺学園藤沢中学校(偏差値48)・高等学校(偏差値55)に通っていたようです。

   

ラランドニシダ不祥事大学

この高校は仏教系の私立高校として有名なようです。

部活が盛んなようで、ニシダさんはバレーボール部に所属していました。

早稲田大学や同志社大学、青山学院大学など有名な大学に進学する方も多いようです。

スポンサーリンク



学生時代のエピソード

ラランドニシダ不祥事大学

ニシダは帰国子女

 

実はニシダさんは親が転勤族だったため、海外で生活していたこともあるようです。

大学2年生の時にTOEICで870〜880点をとったことがあるそうです。

ニシダさんは親の仕事の都合で、ドイツやスペインに住んでいたことがあるそうです。

  • 5歳:ドイツ
  • 8歳:スペイン
  • 11歳:日本に帰国

ドイツ、スペインにいた頃は現地の日本人小学校へ通われていました。

小学生の間、海外で生活していたようですね。

上智大学で所属していたイスパニア学科のイスパニア語とはスペイン語をさします。

スペインに滞在したことがあったので、イスパニア学科を先行したのかもしれませんね。

スポンサーリンク



お笑い芸人になったきっかけは相方の勧誘

 

大学時代、サーヤさんに誘われてお笑いサークルに入ったニシダさん。

当初はアカペラサークルに入ろうとしていましたが、新入生歓迎イベントに参加した際に場に馴染めずにいたそうです。

その帰り道にサーヤさんがニシダさんをお笑いサークルに勧誘したそうです。

理由は、

お笑いサークル「Sophia Comedy Society」(SCS)に所属したサーヤさんが、

先輩から「学科に太った人か外国人がいたら連れて来てくれ」と頼まれたからだそうです。

ニシダさんは当時から太っていたのですね。

ニシダさんは「早稲田も受かった」と教室で言いふらしていたため、サーヤさんにとって第一印象は悪かったそうです。

それでもコンビ「ラランド」を結成しました。

スポンサーリンク



両親とは不仲?

 

退学と復学を繰り返したニシダさん、

当然家族からの風当たりは強いようで、親との仲は壊滅状態のようです。

優しくしてくれるのは犬だけのようですね。

芸人をやっていることも親には秘密にしているそうです。

M-1グランプリ2019,2020と準決勝まで勝ち残っていますから、バレるのも時間の問題な気がしますが。

スポンサーリンク



ラランドのニシダのwikiプロフィール!

ラランドニシダ不祥事大学
  • 芸名:ニシダ
  • 本名:西田 亘輝 (にしだ こうき)
  • 担当/立ち位置:ツッコミ担当/右
  • 出身:山口県
  • 身長:170cm
  • 趣味:競馬、マッチングアプリ、ギャンブル、煙草
  • 出身校:上智大学中退、藤嶺学園藤沢中学校・高等学校卒業
  • 目標:湖畔のような静かで穏やかな心を持ち、全てを赦せる人

コンビ名「ラランド」の由来は、

フランスの天文学者、ジェローム・ラランドが発見し、

その名前を付けられた星「ラランド21185」からだそうです。

実はサーヤさんは女性とコンビを組みたかったそうなのですが、

同期の女子はみんな裏方に回ってしまったので、やむおえずニシダさんと組んだそうです。

サーヤさんに誘われてお笑いの世界に入ったニシダさんですが、実は元々お笑い好きだったようです。

お笑い好きになったきっかけは、

M-1グランプリで観た南海キャンディーズの山里亮太さんに魅了されたことからだそうです。

それから「山里亮太の不毛な議論」を中学生から聞き始めていたんだとか。

スポンサーリンク



まとめ

今回はラランド・ニシダさんの大学退学の理由や学歴・学生時代のエピソードについてまとめました。

2度大学を退学しているものの、有名大学に複数合格していることから自頭の良さがうかがえますね。

だた怠惰になってしまっただけのようです。

大学を退学し、お笑い芸人として本格的に活動していくと思うので、これからの活躍が楽しみですね。

関連記事:ラランドのサーヤの会社は電通or博報堂?高校大学や学生時代のエピソードは?


スポンサーリンク