時事

ピースボートに倒産・破産危機?返金滞納中も次期ツアーを募集!?

よく居酒屋などで見かける「99万円で世界1周クルーズ」のポスター。

そのポスターで知られているピースボートが新型コロナウイルスの影響で、クルーズが相次いで中止になっています。

クルーズを主催する旅行会社は4月出発のツアーを中止したのに返金しておらず、観光庁から行政指導を受けたニュースが話題になっています。

ネット上では「ピースボートが倒産・破産危機か?」「本当に全額が返済されるのか?」の声が相次いでいます。

また、衝撃な事実にピースボートは返金滞納しながら次期のツアーを募集していました。

では、ピースボートの実態、そして世間の声についてリサーチしたいと思います。

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ピースボートに倒産・破産危機?

ピースボートとは?クルーズの運営会社は?

ピースボートは1983年に設立した日本の非政府組織(NGO)です。

ピースボートのポリシーは「みんなが主役で船を出す」を合い言葉に、好奇心と行動力溢れる老若男女が地球一周をしながら、様々な国や人々と交流を行うことです。

観光目的だけではなく、現地の人との交流できるプログラムがあったり、

船上では「水先案内人」と呼ばれる各分野の専門家の方が講演会やワークショップを行ったり、語学教室(GET)やカルチャー教室など各種イベントが開催されます。

また、国際NGO団体なので、貧困で苦しむ地域に足を運び、支援物資を届ける活動もしています。

ピースボートのクルーズを運営している会社は、株式会社「ジャパングレイス」です。

今回、株式会社「ジャパングレイス」のクルーズ中止による返金滞納が問題になっています。

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ピースボートに倒産・破産危機?

ピースボートのクルーズの運営会社「ジャパングレイス」は、旅行業約款では、以下のように書いてあります。

旅行業約款

旅行開始前にキャンセルが決まった場合、翌日から7日以内に払い戻す。

しかし、実際の対応は、

  • 36回分割返済
  • 次回保留

のいずれかです。

Twitter上では2月の時点では全額返済できたという声もありますが、

4月に返金を求めると、「36回分返済」や「次回保留」の一点張りでした。

さらにジャパングレイスは1500人分もの返金を滞納しているので、1人100万円の単純計算だと全額は少なくとも15億あります。

果たして、3ヶ月で全額返済は可能でしょうか?

銀行などによる資金の援助がなければ、倒産するのも時間の問題かもしれません。

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返金滞納しながら次期のツアーを募集?

「ジャパングレイス」は返金滞納しながらも次期のツアーを募集していた疑惑がありました。

実は、ピースボートは4ヶ月ごとにクルーズを企画しているようです。

ホームページでは、2022年のツアーを募集していました。

また、「世界一周クルーズを申し込むと、2周目のプレゼント付き」という企画までありました。

さらに、「みらい乗船券」という予め代金を預けるという企画もありました。

こんな状態での募集は、おそらく4月分の返済用のお金にあてるためにやっているのでしょう。

しかし、倒産する前にできるだけ資金を集めようとする行動にも思えます。

「はれのひ」の事件と連想せざるおえないですね。

はれのひ事件

2018年の成人の日にあたる1月8日、はれのひは福岡天神店を除く全店舗を閉鎖したうえ、電話の連絡もできず、社長の篠崎洋一郎の所在も掴めない事態になった。1月26日にははれのひの代理人を務める弁護士が横浜地方裁判所に破産を申し立て、即日破産手続き開始決定を受けた。負債額は約6億3500万円だった。

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世間の声

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まとめ

ピースボートの実態についてリサーチしました。

クルーズ中止による返金滞納しながら、次期のツアーを募集していたこと、

「みらい乗船券」という先払いのシステムなど、信頼が欠ける行動が多く見られました。

客全員に無事返金できるといいですね。

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