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小野日子の父親は外交官の関榮次?実家はお金持ちでお嬢様育ち?

小野日子の実家と父親

内閣広報官の後任として、外務省の小野日子(おのひかりこ)副報道官が内定することが明らかとなりました。

小野日子さんは1988年に外務省に入省し、これまで世界を舞台にし華麗なキャリアを重ねてきたようです。

今回はそんな小野日子さんの父親や実家について調査しました。

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小野日子の父親は外交官の関榮次?

小野日子の実家と父親画像引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0b4c88720fe0cede1471640bada683d2487b0a7b

山田真貴子さんの後任として選ばれた小野日子さんは、

一橋大学卒業後外務省に入省し、外交官として活躍されていました。

そんな小野日子さんの父親も外交官だったという噂があります。

どなたかははっきりとわかりませんでした。

しかし、

小野日子さんの旧姓は「関」ということから、

関榮次さんが小野日子さんの父親なのでは?と言われているようです。

小野日子の実家と父親画像引用元:https://javelinmitsu.com/onohikarikoda/

関榮次さんは、沖縄県北大東島出身の日本の外務官僚、外交官、ノンフィクション作家のようです。

小野日子の実家と父親画像引用元:https://japaneseclass.jp/trends/about/%E9%96%A2%E6%A6%AE%E6%AC%A1

1929年、沖縄県北大東島生まれ。旧制松山高等学校を経て、1953年に東京大学法学部を卒業。

外務省入省後は、米国、インドネシア、英国、タイ、ユーゴスラビア、ブラジルなどに在勤し、ザンビア大使、駐英特命全権公使、経済協力基金理事、ハンガリー大使を歴任した。92年退職。

企業顧問などを経て、現在はノンフィクション作家。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/関榮次

しかし、

日経DUALのインタビューでは、

「外交官試験を目指したきっかけは何だったのですか?」という質問に対して、

「高校時代に、女性外交官になった5学年上の先輩を紹介する新聞記事を読んだこと。そのとき初めて外交官という仕事を知りました。

と、答えています。

先輩のおかげで外交官の仕事を知ったと答えていますので、

父親は外交官の関榮次さんではなく、別人でしょうね。

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小野日子の実家はお金持ちでお嬢様育ち?

小野日子の実家と父親画像引用元:https://stillness.life/onohikarikowakaikoro/

小野日子さんの出身高校は東京千代田区にある女子学院だったそうです。

女子学院は中高一貫の女子校で、偏差値は71前後だといい、プロテスタント系の学校としても知られています。

女子学院は中学受験を経て合格した人しか入学することはできません。

そのため高校から入学することができない高校としても知られています。

なお小野日子さんの出身高校である女子学院は有名人や著名人の卒業生も多いようです。

中学から女子学院という有名私立校に通っていたことから、

実家はお金持ちである可能性がありますね。

小野日子さんの出身中学・高校の女子学院は、学費は年間80万前後かかるといいます。

女子学院中学校の学費は以下のようになっています。

小野日子の実家と父親画像引用元:https://chukou.passnavi.com/chugaku/60720/gakuhi

初年度は約113万円、翌年度からは約75万円ほどかかるようですね。

ちなみに、

公立中学校の学校教育費は年間138,961円私立中学校は1,071,438円のようです。

(引用:https://lify.jp/life/child/article-2715/#中学校でかかる学費)

私立中学校の平均よりは低いですが、公立中学校よりは全然高いので、

裕福な家庭で育ったことは間違いないでしょう。

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小野日子の年収や自宅は?

小野日子の実家と父親画像引用元:https://mainichi.jp/maisho/articles/20200310/kei/00s/00s/013000c

小野日子さんは、外交官として長年活躍されているようですが、

年収は一体いくらになるのでしょうか。

小野日子の年収は?

外交官は外務省に所属する公務員なので、

国家公務員法に基づいた給与が支払われ、以下のような給与になっているようです。

国家公務員の総合職(大卒程度試験合格者)の初任給は21万8216円です。本府省課長補佐(35歳、配偶者、子ども1人)の場合は、平均年収731万2000円(2015年人事院勧告より)。
基本給にあたる俸給は入省年数や職階によって決められています。民間企業のボーナスにあたる期末・勤勉手当は、管理職を除いた行政職職員の2015年の平均支給額は127万8500円でした。諸手当は、外務省本省など勤務地が国内の場合、地域手当、本府省業務調整手当、通勤手当、管理職手当、超過勤務手当、単身赴任手当などが支給されますが、在外公館勤務ではこうした手当は支給されません。ただし、海外でも日本と同等の生活環境を維持するための手当として、赴任先の治安や経済状況を考慮した在勤基本手当や住居手当、特殊語学手当、研修員手当、子女教育手当などが支給されます。

引用元:https://shingakunet.com/bunnya/w0005/x0084/nenshu/

本府省課長補佐(35歳、配偶者、子ども1人)の場合は、

平均年収731万2000円なので、小野日子さんはこれより高い年収でしょう。

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小野日子の自宅は?

小野日子さんは外務省に入省後、

イギリスやアメリカなどに在住していたことがあるようですが、

その後は日本に住んでいたようです。

しかし、2017年から東南アジア諸国連合日本政府代表次席公使として、

ジャカルタに赴任し、ASEAN外交に取り組んでいるようです。

今回、14年ぶりの在外勤務だったそうです。

ということは、自宅はジャカルタにあるのでしょうか。

子供も一緒にジャカルタへ

 

小野日子さんには子供がいるようですが、

子供に重度の食物アレルギーがあったこともあり、日本での勤務が長くなったそうです。

ジャカルタに赴任は、中学生(2017年時点)の子供も一緒のようです。

中学生でいきなり知らない土地に、しかも発展途上国に住むなんてすごいですね。

途上国での勤務のため、衛生面の問題や不便なことが多いようです。

しかし、新しい文化や生活様式に触れ、 多くの出会いに恵まれる中で自分自身の世界観も広がったそうですよ。

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まとめ

今回はそんな小野日子さんの父親や実家についてまとめました。

父親は外交官という情報がありますが、デマかもしれません。

しかし、旦那さんは外交官なのだそうです。

息子さんももしかしたら、ご両親の背中をみて外交官を目指すかもしれませんね。

関連記事:【顔画像】小野日子の夫(旦那)は同期で子供は息子1人?家族エピソードを調査

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