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【まとめ】眠れないオオカミの6話から8話までの伏線と考察!ネタバレあり

漫画家のしたら領先生(@shitara_ryo)の「眠れないオオカミ」が話題になっています。

1話から5話までの内容をざっくり以下にまとめます。

  • オオカミの足が地面にくっついて、動けないのは「過去の喪失」によるもの。
  • 「過去の喪失」とは、「白いオオカミが殺された」こと。
  • 白いオオカミはオオカミにとって、とても大切な存在で、おそらく彼女である。
  • 白いオオカミとオオカミは駆け落ちしたが、白いオオカミはフォックス達に殺された。
  • フォックス達は動けないオオカミを今度こそ殺そうとしている。

では、6話から8話までの伏線と考察を書いていきます。

ネタバレあります。

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【まとめ】眠れないオオカミの6話から8話までの伏線と考察

第6話 ハチの過去

ハチは花畑ではちみつを採取していた。

そこで、ハチの友達であるオオガエルが旅から帰ってきた。

ハチはオオガエルに動けないオオカミについて話した。

また、オオカミがサボテンの花を咲かすのに使う水を運んでほしいとオオガエルに頼んだ。

オオカミは以前、ワルだったので、オオガエルはハチのこと心配した。

でも、ハチは「オオカミは悪いヤツに見えない」と答えた。

ハチは孤独なオオカミを自分と重ねた。

オオカミの孤独が痛いほどハチに伝わってくる。

なぜならば、ハチは幼い頃、クマによって家と家族を失った。

そのクマはオオカミと以前一緒に悪さをしたクマだったが、

ハチはおそらくクマの正体を知らない。

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第7話 オオカミとフォックスの戦い

オオカミはフォックス達にボコボコにやられた。

ジョウロも折られてしまった。

フォックスはオオカミを食べようとし、足からかじった。

フォックスがオオカミの足を飲み込もうとした時、オオカミが目を覚ました。

折れたジョウロを使って、フォックスの心臓に向けて刺した。

今度、オオカミはもう1匹のフォックスに噛みつき、因縁のフォックス達をやっつけた。

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第8話 オオカミはフォックスを食べず、埋めた

雨の中、ハチはオオカミに会いに行けず、しょんぼりしていた。

オオガエルはハチに行き先を言わなかったが、実はオオカミに会いに行こうと雨の中で歩いてた。

一方、オオカミは死んだの皮を肉フォックス体から剥ぎ取った。

慣れた手つきで、皮を使って、フォックスにかじられた足とももをつなぎ合わせようとした。

少し離れたところで、2匹の禿鷲が見ていた。

禿鷲はオオカミが死んで、自分たちの食料になるのを待っていた。

オオカミは腹ペコでヘトヘトだけど、フォックスを食べなかった。

フォックスをサボテンの近くに埋めた。

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6話から8話の考察

ここまでわかっているのは、

  • ハチは幼い頃、お家と家族がクマによって失った。
  • クマはオオカミと悪さをする仲だった。
  • ハチはおそらくオオカミがクマとつるんでいた事を知らない。
  • ハチは孤独なオオカミを自分自身と重ねた。
  • オオカミは因縁のフォックスをやっつけた。
  • お腹空いているのに、フォックスを食べず、サボテンの近くに埋めた。
  • 一方、禿鷲はオオカミが疲れて死ぬのを待っていた。

オオカミがフォックスをサボテンの近くに埋めたのは、

ネズミと同様、フォックスもサボテンの栄養になって、早く花を咲いてほしかったからでしょう。

そして、ハチも間接的にオオカミとつながっていました。

オオカミとクマが昔つるんでいた事を知ったら、ハチはオオカミに今までと同様に優しく接せるのでしょうか?

これからのストーリーが楽しみですね。

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まとめ

1話から3話までは、オオカミの足が動かないのは、「過去の喪失」によるものであるとわかりました。

4話から5話までは、「過去の喪失」とは「白いオオカミが殺された事」であることがわかりました。

6話から8話までは、ハチの家族はオオカミとつるんでいたクマによって殺されたことがわかりました。

関連記事:【まとめ】眠れないオオカミの4話から5話までの伏線と考察!ネタバレあり

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