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森山周一郎の息子は司会者?娘と孫もいる?嫁(妻)は元日銀のキャリアウーマン!

森山周一郎息子娘と嫁妻孫

ジブリ映画『紅の豚』のポルコ・ロッソの声などで知られる森山周一郎さん。

自慢の渋い声は昭和の洋画吹き替えには欠かせない存在でした。

そんな森山周一郎さんには息子と娘がいるそうです。

また嫁(妻)はもともと日銀に勤めていた優秀なキャリアウーマンだそうです。

では、森山周一郎さんの家族やエピソードについて深堀していきます。

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森山周一郎の家族構成は?嫁(妻)は元日銀で勤務

森山周一郎息子娘と嫁妻孫画像引用元:https://ja.wikipedia.org/

森山周一郎の家族構成!嫁(妻)はどんな人?

森山周一郎さんには息子と娘が1人ずついます。

息子は1960年(昭和35年)生まれで、2021年現在は61歳になります。

そして娘は1964年(昭和39年)生まれで、2021年現在は57歳になります。

嫁(妻)と結婚したのは、1959年辺りでしょうか。

嫁さんの名前は「大塚敬子」といいます。

森山周一郎さんのブログによると、嫁は女優・日赤座美代子さんの親戚だそうです。

妻の母親の家系が「赤座一族」と呼ばれていて、
お義母さんの姪っ子が赤座美代子だ。

若い人は知らないかもしれないが、40年前位に
エメロンシャンプーのCMで一斉風靡した。
その後はTV・舞台と女優で活躍している。

森山周一郎ブログ 引用

ちなみに、日赤座美代子さんの画像はこちら。

森山周一郎息子娘と嫁妻孫画像引用元:https://ameblo.jp/moriyama-syuichiro/entry-12096593778.html

ある日、赤座美代子さんから森山周一郎さんに声を掛けられ、

「私、森山さんと親戚なんですよ」と言われてわかったそうです。

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森山周一郎と嫁(妻)のエピソード

森山周一郎さんと嫁(妻)は愛知県犬山高校の同級生で、

学生時代は森山周一郎さんに勉強などを教えていた優等生だったそうです。

学校を卒業後、嫁は日本銀行に勤めていました。

結婚当初、森山周一郎さんは声優ではなく、無名の劇団俳優でした。

そんな森山周一郎さんをあらゆる方面で支えたのが嫁さんでした。

また、1999年7月、森山周一郎さんが脳梗塞になったときも嫁さんが懸命に看病をしてくれたそうです。

素敵な奥さんですよね。

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森山周一郎の息子は司会者?

森山周一郎さんの息子さんは会社員の傍ら、司会者もやっているそうですよ。

きっと、声は親ゆずりの渋い声でしょうね。

一般人のため、顔写真はありませんでしたが、

若い頃の森山周一郎さんに似てるのかなと想像してしまいます。

そんな若い頃の森山周一郎さんの顔画像はこちら。

森山周一郎息子娘と嫁妻孫画像引用元:https://www.tv-ranking.com/detail/2782/

声が渋いだけではなく、顔も渋い系のイケメンですね。

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森山周一郎に孫が2人!娘とのエピソードは?

森山周一郎息子娘と嫁妻孫画像引用元:https://ameblo.jp/moriyama-syuichiro/image-12101956632-13500458297.html

森山周一郎さんには娘が1人いて、既に結婚して子供が2人がいるそうです。

息子は結婚している情報はありませんが、2021年現在61歳なので、結婚していてもおかしくないですね。

なので、森山周一郎さんの孫は2人以上いそうな気がします。

また、娘さんとはすごいエピソードがあります。

それは、森山周一郎さんの代表作でもあるジブリ映画「紅の豚」に関わるものです。

「紅の豚」でポルコ・ロッソの役の声を務めた森山周一郎さん。

なんと、声優の依頼は宮崎駿さんが直接電話して仕事を依頼してきたそうです。

受話器をとった当初、森山周一郎さんは宮崎駿さんだと気づかなかったそうです。

しかし、娘が「断らないように!」と電話の横でジェスチャーをしていました。

その娘の姿をみて、森山周一郎さんはポルコ・ロッソの声の仕事を受けたという。

ポルコ・ロッソといえば、

「飛ばねえ豚はただの豚だ」というセリフが有名ですよね。

   

ジブリの人気キャラクターの1人となったポルコ・ロッソは、

森山周一郎さんの大きな貢献があったからに違いないでしょう。

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森山周一郎のwikiプロフィール&経歴

森山周一郎息子娘と嫁妻孫画像引用元:https://ameblo.jp/moriyama-syuichiro/image-12074905600-13429258110.html
  • 名前:森山周一郎(もりやま しゅういちろう)
  • 本名:大塚博夫
  • 誕生日:1934年7月26日
  • 出身:愛知県名古屋市
  • 身長:173cm
  • 血液型:A型

森山周一郎さんは愛知県名古屋市に生まれ、

小学4年生から高校卒業まで犬山市に疎開していました。

劇団東芸第1期研究生であり、

俳優としては、1970年代から1990年代にかけて、

時代劇やアクション系作品では、黒幕や暴力団幹部などの重厚な悪役として活躍していました。

声優としては吹き替えの草創期から数多くの洋画吹き替えで活躍し、

アニメではディズニー作品をはじめ、ジブリ作品『紅の豚』のポルコ・ロッソ役が有名です。

長所の渋い声は、本人いわく、小学校2年生からその声になったそうです。

森山周一郎さんは声優界で大きな貢献をしてきましたね。

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まとめ

森山周一郎さんの息子は顔写真はありませんが、会社員と司会者を兼業しているそうです。

娘もいて、孫もいますね。

奥さんは元日銀でのキャリアウーマンで、家族を支えてきた素敵な人ですね。


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