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【炎上】森喜朗がまた失言?新型コロナに対抗する根性論が話題!

2020年2月21日、元総理大臣で東京オリンピック・パラリンピック競技大会会長である森喜朗さんの失言が話題になっています。

失言は、東京五輪の日本選手団が着る公式スポーツウエアの発表会で起きました。

さらに、2014年では浅田真央さんに対しても失言して話題になっていました。

では、森喜朗さんの失言について深堀していきたいと思います。

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【炎上】森喜郎がまた失言!”根性論”VS”新型コロナ”で話題

森喜朗の”根性論”が皮肉すぎる

2020年2月21日、東京五輪の日本選手団が着る公式スポーツウエアの発表会は開かれました。

森喜朗さんは、新型コロナウイルスの終息を祈った後、「私はマスクをしないで最後まで頑張ろうと思っている」と発言しました。

この発言を巡って、ネット上でかなり炎上しています。

私はマスクをしないで最後まで頑張ろうと思っている」はかなりの”根性論”です。

根性だけでは新型コロナウイルスに勝てるわけがありません。

森喜朗さんは今年で82歳の高齢者で、2015年3月に肺がんの手術をしていました。

そんな方が、マスクもしないで新型コロナウイルスに対抗しようとしています。

万が一、森喜朗さんが新型コロナウイルスを持っていたら、逆にウイルスをばら撒くことになります。

発言に対する世間の反応

当たり前ですが、森喜朗さんの発言に賛成する人はいないと思います。

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過去に浅田真央に対しても失言してた!

2014年のソチ五輪で、フィギュアスケート女子の浅田真央さんがショートプラグラムで不調だった時、森喜朗さんは「あの子は肝心なときにいつも転ぶ」と失言していました。

森喜朗さん本人は悪気があろうとなかろうと、失礼この上ないことは確かです。

それに対して、浅田真央さんは大人な対応をしていました。

森喜朗さんの失言について質問された時、批判したり非難したりする言葉は、ひと言も言っていなかったです。

あくまで浅田真央さん自身の気持ちとして「ちょっと違うのかなと思う」と言い、抗議のニュアンスをにじませていただけでした。

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まとめ

森喜朗さんの失言について深堀してきました。

新型コロナウイルスは本当に怖いものなので、他人に迷惑をかけないためにも、マスクをつけて、森喜朗さんに自重していただきたいです。

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