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松本梨香の兄は障害持ちで亡くなった?自身も結核で死の淵に立ってた?

今回お伝えするのは、

『ポケモン』のサトシの声を担当している松本梨香さんの話題です。

選んだテーマは、

「深イイ話」でも公表された「松本梨香の兄は障害持ちで亡くなった?」や、

「自身も結核で死の淵に立ってた?」などになります。

どうぞ、ご覧ください。

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松本梨香の兄は障害持ち?亡くなったの?

松本梨香の兄の障害画像引用元:https://www.yoani.co.jp/news-20161024/

松本梨香の兄は障害持ち?

 

松本梨香の兄の障害はテレビでも公表されている

 

「松本梨香の兄は障害持ち」というのは、

2020年11月9日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」でも公表されています。

松本梨香の兄の障害画像引用元:https://rubese.net

松本梨香さんの兄は1歳上で、

「双子のようにいつも一緒だった」という兄と妹だったそうです。

 

兄の名前は彰さん。

 

障害については、

生まれたときから麻痺で言葉が話せない。

左足のアキレス腱が短く何度も手術を受ける。

と明かされています。

 

松本梨香兄はイジメを受けていた?

 

松本梨香さんの話によれば、

お兄さんは「(障害を)からかわれるイジメ」を受けることもあったそうです。

 

過去の心境を振り返って松本梨香さんは、

「体当たりで(兄を)守ってましたね」

「兄ちゃんを受け入れてくれないような友だちはいらないと思ってました」

「結婚するのでも、兄ちゃんは一緒に住むから、ちゃんと理解して分かってくれる人じゃないと結婚できないと思ってました」

と告白しています。

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声優の仕事をしていることと兄への思い

 

アニメの声優の仕事をしていることについて松本梨香さんは、

「お母さんのお腹の中に、

兄ちゃんが忘れてきたものを、

私が後から全部もらって産まれてきたんだって思う」

「あの頃の兄ちゃんと一緒に過ごしたものが表現につながっているなって思う」

「アニメとか戦隊モノを兄ちゃんが好きだったので」

と兄への思いを語っています。

松本梨香の兄は亡くなったの?

松本梨香の兄の障害画像引用元:https://twitter.com/rica_matsumoto3/status/1389304017465925632

このように、

松本梨香さんは兄の命日をTwitterでも報告しています。

 

亡くなったのは、お兄さんが21歳のとき。

1歳違いなので、松本梨香さんは20歳だったことになります。

 

「深イイ話」や「インタビュー記事」では、

「死因は心筋梗塞だった」と伝えられていました。

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松本梨香は結核で死の淵に立ってた?

松本梨香の兄の障害画像引用元:https://mantan-web.jp

松本梨香は結核で死の淵に立ってた?

「松本梨香は結核で死の淵に立ってた?」というのは、

医師から「舞台をやったら死ぬと思ってください」と告知された。

とインタビュー記事にありました。

 

おそらく、

「人生が変わる1分間の深イイ話」でも語られたと思います。

 

先ほどの医師の言葉として出てくる「舞台をやったら死ぬ」というのは、

松本梨香さんが声優になる前の話です。

 

父親が大衆演劇の座長で、

松本梨香さんは舞台俳優を目指していました。

 

命にかかわる結核が再発する心配から、

松本梨香さんは舞台に立つことを断念したそうです。

 

松本梨香さんの父親の画像

松本梨香の兄の障害画像引用元:https://twitter.com/rica_matsumoto3/status/1041191255500189697

 

松本梨香さんは、

17歳の頃から3年半ほど、

父親の中村雄次郎さんの劇団に所属。

劇団では、

掃除、洗濯、劇団員の食事の用意の合間に芝居の練習という毎日で、

父親の中村雄次郎さんのことは「先生」と呼んでいたそうです。

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結核になった時期 その後

 

結核になった時期

 

松本梨香さんが結核になった時期は、

お兄さんが21歳のときに亡くなったあとで、

松本梨香さんは20歳になっているころです。

 

生年月日(1968年11月30日)から計算すると、

1988年あたりになります。

 

その後 舞台俳優から声優へ

 

松本梨香の兄の障害

舞台で共演した「(亡き)名古屋章さん(俳優、声優、ナレーター)」のすすめもあって、

アニメ『新・おそ松くん』(1988年~1989年)のオーディションを受けて、

松本梨香さんは声優デビュー。

 

続けるかどうかについては、

声優の山寺宏一さんに相談したようです。

松本梨香さんと山寺宏一さんは、

1988年放送開始の「それいけ!アンパンマン」でいっしょに仕事をしています。

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松本梨香が結核で失った夢とは?

松本梨香の兄の障害画像引用元:https://getnews.jp/archives/1955726

松本梨香が結核で失った夢とは?

松本梨香さんが結核で失った夢は、

「父の舞台(劇団)を継ぐ」

です。

 

父親の中村雄次郎座長の後継者になることを夢に見ていましたが、

松本梨香さんは結核によって舞台に立てなくなりました。

 

Twitterに松本梨香さんは、

父親の中村雄次郎さんの昔の画像を投稿しています。

松本梨香の兄の障害画像引用元:https://twitter.com/rica_matsumoto3/status/1261585240859881476

子供の頃の松本梨香さんと中村雄次郎さんのツーショットは、

米国人写真家のブルース・オズボーンさんが撮影したものとして、

次のようなものがありました。

松本梨香の兄の障害画像引用元:https://oyako.org/tag/松本梨香/

当時、

急に呼ばれた松本梨香さんはジャージー姿のまま撮影したそうです。

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もう1つの夢も叶えられなかった

もう1つの夢、

「兄を一生支える」

も松本梨香さんは叶えることができせんでした。

 

もう1つ心に決めていたのは、

生まれながらにして言葉が話せず、

足に障害のあった兄の面倒をみること。

だったのです。

 

松本梨香さんが劇団「こまつ座」の舞台『雨』に大抜擢されたとき、

その公演中に兄は心筋梗塞で亡くなってしまいました。

 

松本梨香さんの兄は不自由な体にもかかわらず、

舞台のチラシを配るほどに、

松本梨香さんが大抜擢されたことを喜んでいたそうです。

 

しかも松本梨香さんは、

舞台に穴は開けられないため、

兄の葬儀には出られなかったという心残りがあります。

 

松本梨香さんが結核になったのは、

兄が亡くなったあとでした。

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松本梨香 略歴

松本梨香の兄の障害画像引用元:https://natalie.mu/owarai/gallery/news/427349/1588031
  • 名前:松本 梨香(まつもと りか)
  • 生年月日:1968年11月30日(2021年5月現在、52歳)
  • 声優の代表作:「ポケットモンスター(サトシ)」「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(獏良了)」「おそ松くん(松野チョロ松)」
  • 略歴:

    幼少の頃より芝居の世界に深く携わり、大衆演劇、ミュージカルなど数々の舞台に立っています。

父親の中村雄次郎さんは2004年に他界。

2018年5月16日に、「株式会社 Matsurica」を設立。

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まとめ

「ポケモンの『サトシ』は、もう一つの名前」と言う松本梨香さん。

ずっと父親への思いと兄への思いを胸に、

熱く声優を続けています。

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