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黒川検事長のスキャンダルまとめ!賭け麻雀、違法駐輪、収賄疑惑にドン引き!!

2020年5月20日、「週刊文春」が黒川弘務検事長の賭け麻雀などについて報じました。

賭博は違法であり、もし「週刊文春」が報じた内容が本当なら、黒川検事長にとって大スキャンダルになります。

また、報じられた内容には賭け麻雀だけではなかったです。

では、黒川検事長のドン引き行動についてご紹介したいと思います。

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【文春】黒川検事長のスキャンダルまとめ

2020年5月20日に「週刊文春」が黒川弘務検事長の「賭け麻雀」について報じた内容を以下にまとめます。

  • 黒川弘務検事長と産経新聞の記者の何名かは「賭け麻雀」をする仲
  • 「賭け麻雀」に賭ける金額は十万円を下らない
  • 「賭け麻雀」に使われる場所は1LDKの狭い空間
  • 自粛の中、黒川検事長と記者4人が3密空間で「賭け麻雀」してた
  • 5月1日 7時間にも及ぶ長時間の「賭け麻雀」をした
  • 5月13日 5月1日と同様に「賭け麻雀」をした
  • 5月13日 「賭け麻雀」のメンバーに朝日新聞の記者もいた
  • 「賭け麻雀」の後は、黒川検事長は各社のハイヤーで自宅まで送迎される
  • つまり、「賭け麻雀」は「接待麻雀」ともいえる
  • 黒川検事長が「賭け麻雀」をしたという証言は黒川検事長の元運転手と産経新聞の関係者によるもの

賭け麻雀以外、こんなこともしていました。

  • 韓国で女を買う
  • 5月11日、ジーパンにキャップ姿で違法駐輪

5月13日といえば、衆院内閣委員会で検察庁法改正案が審議され、武田良太・国家公務員制度担当相が野党の追及にダジダジになっていた日でした。

それなのに、渦中にいる黒川検事長はいつもどおり「賭け麻雀」をしていました。

「賭け麻雀」以外にも、違法駐輪をしたり…検事長に相応しくないことをしていたそうです。

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賭け麻雀は違法?

現行の刑法では、賭博行為は刑法第185条・第186条で禁止されています。

第185条 賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。
第186条 常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。
2 賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。

つまり、「賭け麻雀」は賭ける金額がいくらであっても、違法になります。

また、黒川検事長のために「賭け麻雀」をした後に用意されるハイヤーは、いつも記者側が会社のチケットでハイヤー代を支払っていました。

「週刊文春」によると、ハイヤー代は年間で百万円にも及ぶという…。

これは収賄行為にもなる可能性がありますね。

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黒川検事長は過去にもスキャンダルが3つ?

今回の「賭け麻雀」以外に過去にも3つのスキャンダルがありました。

小渕優子元経済産業大臣のカネ問題

2014年10月頃、小渕優子元経済産業相の関連団体をめぐる政治資金規正法違反事件がありました。

改造内閣の目玉だった小渕氏は、後援会が開いた「観劇会」をめぐる巨額の収支不一致問題で閣僚辞任に追い込まれました。

巨額の収支不一致とは、帳簿に記載されていない1億円もの支出があったにも関わらず、詳しく捜査されなかったそうです。

裏金と疑われていましたが、小渕優子さんが不起訴になったことから、裏で黒川検事長の力が働いたのでは?と言われていました。

加計学園や森友学園

「加計学園」事件では、自民党の下村博文幹事長代行が2013年~2014年の文部科学省時代に、加計学園から200万円の闇献金を受け取ったと報じられましたが、不起訴処分になりました。

「森友学園」事件では、佐川宣寿元国税庁長官らが不起訴で、森友学園理事長が実刑5年の判決でした。

これらも裏で黒川検事長の力が働いたのでは?と言われています。

甘利明議員の収賄事件

2016年に千葉県の建設会社とURとの補償交渉の際、甘利明議員が1200万円のお金や接待を受けた疑惑が浮上しましたが、不起訴になりました。

これも黒川検事長の力が裏で働いたのでは?と言われています。

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「辞任しろ」という世間の声

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まとめ

黒川弘務検事長のスキャンダルにはびっくりしました。

「賭け麻雀」、「3密空間」、「自粛期間中」、「違法駐輪」、「ハイヤー代などの収賄疑惑」、これからの黒川検事長の弁解が気になりますね。

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