島旅行

神津島へのアクセスとおすすめ観光スポットをご紹介!

透明度日本一にも選ばれたことがある東京の島・神津島。

数ある東京の島の中でも非常に人気で、毎年多くの観光客が訪れます。

そこで今回は、神津島へのアクセスや「ここだけは見ておきたい!」という観光スポットについて、まとめてみました。

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神津島について

神津島は東京の島です。

伊豆諸島(大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島)の中、東京から数えて、5番目の島です!

神々が集まる神秘的な島です!神津島の天上山は水配りという神話の舞台でもあります。

むかしむかし、伊豆諸島が造られた後、諸島の真ん中に位置する神津島に神々が集まり、命の源である水の分配の会議をしていました。

討議の結果、翌日先着順で水を分けることになりました。

1番早く来たのは御蔵島の神様。

そのため、多くの水を手に入れることができました。

だからたくさんのイルカが住み着いているかもしれません(笑)。

2番目は新島の神様、3番目は八丈島の神様、5番目は大島の神様でした。

そして最後にやってきたのは寝坊した利島の神様。

水がもうあまり残っていないため、利島の神様は分配用の池に飛び込んで暴れました。

おかげで水が神津島の四方に飛び散り、いたるところで水が沸きでるようになりました。

 

実際に、神津島は日本1の海水の性質と透明度に選ばれたことがあります!

シュノーケル、スキューバダイビング、トレッキングなどおすすめはたくさんありますが、今回は主に神津島の海を紹介して行きたいと思います。

 

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神津島へのアクセス

船を利用する

船の場合、東京・竹芝桟橋から高速ジェット船大型客船(夜行)が出ています。

高速ジェット船の利用時間は約3時間45分、大型客船の利用時間は約12時間です。

大型客船は22時出発の翌日10時に着きます。

航路は東京→大島→利島→新島→式根島→神津島の順番です!

12時間はとても遠いと感じるかもしれませんが、東京湾の夜景を見ながら旅に出るのは本当にインスタ映えしますし、楽しいです!

東京・竹芝桟橋以外に熱海や下田からも高速ジェット船が出ています。

熱海からは約1時間55分、下田からは約2時間20分です。

飛行機を利用する

船以外で行く場合は、飛行機を利用することもできます。

飛行機の場合、調布飛行場から出発になります。

所要時間は約45分です。

ちなみに調布↔神津島は1日3便です。

 

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「ここだけ見ておきたい」観光スポット

  • 赤崎遊歩道
  • 神津島温泉保養センター
  • 天上山
  • 多幸湾
  • 千両池
  • 前浜海水浴場
  • よっちゃーれセンター

などがあります。

赤崎遊歩道

島の北部に位置する赤崎海岸に作られた全長約500mの木造遊歩道です。

遊歩道からの景色も絶景です!

キレイな海はもちろん、伊豆諸島の島々富士山南アルプスも望むことができます。

さらに、遊歩道には飛び込み台が設置されていて、多くの人が飛び込みを楽しむことができます。

きれいな海に飛び込むのは気持ちよさそうですよね!

でも私はその度胸がなかったので、飛び込む人を見て楽しんでいました!(笑)

赤崎遊歩道の海の中は、天然水族館といえるような美しさです。

神津島温泉保養センター

自然の岩場を利用した大露天風呂です!

頭を遮る屋根がないので、開放感たっぷりです!

私も赤崎遊歩道の帰りに寄りました!

お風呂に浸かりながら、サンセットを見るのは最高です。

夜になると、星がキレイそうなので、また神津島に行く機会があったら、今度は大露天風呂で、自然のプラネタリウムを体験してみたいです。

天上山

島を代表するトレッキングスポットです

神津島のほぼ中央に位置しています。

古くから天上山は島の神聖な場所とされてきました。

全行程は6~7時間くらい必要です。

山登るの好きな方は是非行ってみてください!

多幸湾

山と海が隣接していて、とても雄大な景色が見られます!

湾は白い砂で覆われていて、湾から見える天上山の斜面はダイナミックな地形を形成しています。

千両池

千両池はズバリ秘境感たっぷりです!

外海とつながっている天然プールです。行くには車がおすすめです。

千両池自体はとてもキレイですが、池までの道がトレッキングのように険しいので、要注意です。

駐車場から歩き始めたときは普通の道ですが、途中から岩だらけの道になり、それを下ります。

もちろん帰りもその険しい道を登らないといけません。

なので、滑らない、しっかりした靴で行くことがおすすめです。

大変な道のりの先には美しい秘境が待っているので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

前浜海水浴場

港から1kmほどつづく白砂の海岸です。

宿からも歩いていけますし、真夏行った時は人も少なく、穴場でした。

逆に赤崎遊歩道は人でいっぱいでした!(笑)

なので、シュノーケルではなく、ただのんびり海水浴をしたい人にはとてもおすすめです。

よっちゃーれセンター

1階は神津島の定置網などで穫れる新鮮な魚を加工して、販売しています。

お土産を買うなら是非、ここでどうでしょうか。

2階は海鮮料理レストランになっています。

刺し身、煮魚、海鮮カレー定食など、どれも新鮮な食材を使っているので、とても美味しいです。

夏は無休ですが、夏以外の定休日は毎週火曜日と1月1日~1月2日です。

 

最後に注意点

シュノーケルや海で遊ぶ時は1人だと、なにかが起きた時は危険なので、だれかと一緒に行動しましょう。

 

以上、神津島レポートでした!

 

 

 


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