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木下雄介の死因はワクチン副作用?何回目の接種&種類は?持病はあった?

中日ドラゴンズの木下雄介投手が病院で亡くなりました。

死因はなんでしょうか?

実は入院したきっかけはコロナワクチン接種の数日後。

関係はあるのでしょうか?

では、

『木下雄介の死因はワクチン副作用?』

『何回目の接種&種類は?持病はあった?』

について、どうぞご覧ください。

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木下雄介の死因はワクチン副作用?

木下雄介死因ワクチン種類画像引用元:https://www.dailyshincho.jp/

木下雄介のwikiプロフィール

  • 名前:木下雄介(きのした ゆうすけ)
  • 国籍:日本
  • 出身地:大阪府大阪市平野区
  • 生年月日:1993年10月10日
  • 没年月日:2021年8月3日
  • 身長:183cm
  • 体重:80kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • プロ入り:NPB / 2016年 育成選手ドラフト1位

木下雄介投手は2016年秋のプロ野球ドラフト会議で

中日ドラゴンズから育成選手枠1位の指名を受け、

将来を嘱望されていた一人です。

 

駒沢大学1年の時に右肘の故障で中退。

2015年入団の四国・徳島を経て、

2016年育成ドラフト1位で中日入団。

 

今季は3月21日のオープン戦で右肩を脱臼。

2021年4月に右肩と右肘の手術を受けました。

通算成績は37試合で0勝0敗1セーブ、防御率4・87の選手です。

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木下雄介の死因はワクチン副作用?

木下雄介投手はコロナワクチン接種の数日後に練習中に倒れ、

病院に搬送されました。

その後、人工呼吸器を外すこともできず、かなり重篤だったそうです。

そして、2021年8月3日に病院で死去されました。

 

木下雄介投手の死因はコロナワクチンの副作用でしょうか?

 

実は、まだわかっていません。

ただ、多くの人が”ワクチンの副作用が原因では?”

と疑っているような状況です。

 

「デイリー新潮」によると、

「まず心臓周辺に問題が発生し、その影響が脳に及んでいます。人工呼吸器を外すこともできません。奥さんが付きっきりですが、ショックを受けておられて気安く声をかけられるような雰囲気ではない。この事実を知っているのは、与田剛監督はじめ首脳陣と、ごく限られた一部の選手だけです」

デイリー新潮 引用

木下雄介投手は心臓周辺が原因で倒れ、

その影響で脳に及んでいるとのことです。

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ワクチンの副作用「心臓の炎症」はまれに起こる?

 

実は、BBCニュースによると、

ファイザー製とモデルナ製のワクチンは、

まれに心臓の炎症(心筋炎、心膜炎)を起こすそうです。

欧州医薬品庁(EMA)は9日、米ファイザー/独ビオンテック製と米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの副反応について、「非常にまれ」に心臓に炎症が起こる可能性があると発表した。

BBCニュース

木下雄介死因ワクチン種類画像引用元:https://www.bbc.com/japanese/57787039

 

しかもこの副作用は若い男性に多く見られるという。

委員会は、症例は主にワクチン接種後14日以内に発生し、2回目の投与後、より若い成人男性で発生したと結論付けました。EEAで発生した5つのケースでは、人々が死亡しました。彼らは高齢であるか、付随する病気を持っていました。入手可能なデータは、ワクチン接種後の心筋炎および心膜炎の経過がこれらの状態の典型的な経過と類似しており、通常は休息または治療により改善することを示唆しています。

EUROPEAN MEDICINES AGENCY

ただ、ここでいう若い男性は持病のある人です。

 

こういったワクチンの副作用は非常にまれです。

EMAの分析では、以下のことが分かっている。

  • ファイザー/ビオンテック製:1億7700万回の接種のうち、心筋炎が145件、心膜炎が138件
  • モデルナ製:2000万回の接種のうち、心筋炎と心膜炎が各19件

BBCニュース

 

こういった副作用の心筋炎や心膜炎がおきると、

不整脈を起こしてしまいます。

重度の大動脈弁膜症、心筋炎も心室頻拍や心室細動から突然死を起こすことがあります。

国立循環器病研究センター

不整脈がおこると、血流の流れが悪くなり、

血栓を起こす場合があります。

その血栓が脳に飛べば、脳梗塞を引き起こします。

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木下雄介が接種したワクチンの種類は?何回目?

木下雄介死因ワクチン種類画像引用元:スポニチアネックス

木下雄介投手はモデルナ製ワクチンを1回接種していないようです。

ワクチン接種から病院搬送、死去までの時系列はこちら。

6月28日:1回目のコロナワクチンを接種。

7月6日:練習中に息苦しさを訴え緊急搬送

8月3日:死去

1回目のワクチン接種から約1週間後に急に体調不良になり、

それから人工呼吸器も外せないような状況になり、

死去されました。

 

わずか27歳だという若さで亡くなったことに、

報道機関や人々はやはりワクチンが関連しているのでは?

と疑問に思っています。

 

また、ワクチン接種後に激しい運動をしたからでは?

という疑いの声もあります。

 

実は、日本のガイドラインでは、

ワクチン接種後の激しい運動は「当日控えて」になっています。

しかし、シンガポールでは「1週間は控えて」になっています。

 

これは実際にシンガポールで死亡事例があるからです。

(ブルームバーグ): シンガポール保健省は5日、新型コロナウイルスワクチンの最新ガイドラインを公表し、接種から1週間は激しい運動を控えるよう勧告した。接種後に10代の男性1人が心不全に陥るなど、若い男性を中心に心臓に問題が出るケースが数件確認されたためだ。

Bllomberg

このことから、

木下雄介投手の死因はやはりワクチンが関与しているのでは?

と疑われています。

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木下雄介は持病があった?

木下雄介投手は持病があったのか?について、

調べたところ、

ケガは3回ありましたが、持病は確認されていません。

  • 2012年 駒沢大学で肩の故障がきっかけで1年中退
  • 2020年 春季キャンプ中に左足首を痛め、腓骨筋腱脱臼
  • 2021年 右肩脱臼の重症

木下雄介投手はケガが多くても、

まだ27歳という若さなので、

心臓などに持病があることは考えにくいでしょう。

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まとめ

木下雄介投手の死因はワクチンと関係があるのかどうか、

まだ発表されていません。

なにか新情報が出次第、追記していきます。

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