時事

桂田精一社長の国籍や家族構成は?父親・鉄三は町議会議員で権力持ちだった?

知床の海で26人が遭難した事件。

事件を起こした運行会社「知床遊覧船」の社長は桂田精一さんだそうです。

その父親の桂田鉄三さんは町議会議員で権力を持っていたのだとか。

では、桂田一族の国籍や家族構成などを調査していきます。

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知床遊覧船の社長は桂田精一!

桂田精一の国籍と家族と父親画像引用:Youtube

知床遊覧船が起こした26人遭難事故

2022年4月23日午後1時過ぎ、

ウトロ港を出航した知床遊覧船のKAZU1から

「エンジンが使えない」「浸水して沈みかかっている」

という通報が入りました。

 

それから2時間後、通信が途絶え、

2022年4月27日時点では、

11人の乗員乗客が遺体となって発見され、15人が行方不明。

連日懸命な捜索活動が続けられています。

 

4月26日は漁師らが沿岸から上陸して、

ヒグマの生息地のため爆竹などで警戒しながら岩場などの捜索に当たったものの、

不明者は見つからなかったそうです。

 

事故について、以下の2つが議論されています。

  • 海が荒れる予定なのに、知床遊覧船のKAZU1だけ運行
  • 船長は社長からよく「波が少し高いなのになんで出航しないんだ!」と圧力を受けていた

事故を起こしたKAZU1の船の運行会社は「知床遊覧船」。

社長はどんな人なのか、見ていきましょう。

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知床遊覧船の社長は桂田精一!元陶芸家?

まずはプロフィールをご紹介します。

桂田精一の国籍と家族と父親画像引用:Twitter
  • 名前:桂田精一
  • 年齢:58歳(2022年現在)
  • 出身地:北海道 斜里郡
  • 居住地:北海道 斜里郡
  • 学歴:北海道 網走南ヶ丘高校、茨城県工業技術センター 窯業指導所
  • 経営:

    「世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘」

    「流水と温泉の宿 海に桂田」

    「shiretoko HOSTEL hanare」

    「秘密知床の宿 地の涯」

    「知床遊覧船」

    「THE KIMUN-KAMUY(ザ•キムンカムイ)」

桂田精一社長は地元の小中学校を卒業後、

1979年、父と同じ北海道網走南ヶ丘高校に入学。

 

同級生によると、教室でよく寝る生徒だったそうです。

積極的にみんなの前で何かをやるタイプではなく、

服装だけ不良っぽかったとのことです。

 

高校卒業後、茨城県工業技術センターで陶芸の技術を学び、

その後、都内に移り住み、大手企業から支援を受けて芸術活動をしたそうです。

有名百貨店で個展を開いたこともあるほど実力は折り紙付きだったという。

 

陶芸家としてのキャリアを持つ桂田精一社長ですが、

経営に関してはど素人だそうです。

そして桂田精一社長の口癖は「お金がない」なんだとか。

 

桂田精一社長は結婚、離婚を経て、

2005年の41歳のときに知床に戻り、

家業の1つである有限会社しれとこ村の取締役に就任。

 

それから事業を拡大しようと、

観光業の「知床遊覧船」に手をだしたり、

北海道斜里町の世界自然遺産地域に「ホテル地の涯」をリブランドオープンさせたりしました。

 

しかし、赤字ギリギリの中での投資なので、

「知床遊覧船」では船のメンテナンスを適当にやったり、

船のメンテナンスについて、

『本当に必要なの?お金はかけられない』と話していたそうです。

 

ずさんな経営をしていたことがわかったところで、

桂田精一社長の国籍や家族構成を見ていきましょう。

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桂田精一社長の国籍や家族構成は?

桂田精一の国籍と家族と父親画像引用:Twitter

桂田精一社長の国籍は明かしていませんが、

北海道出身、北海道育ちということから、

「国籍=日本」と考えるのは妥当ではないでしょうか?

 

家族構成ですが、

  • 母親は元「有限会社しれとこ村」の取締役
  • 父親の名前は「桂田鉄三」
  • 兄弟は明かしていませんが、桂田精一社長は長男
  • 子供の存在は明かしていませんが、48歳の時に離婚。

という情報があります。

また、桂田一族の会社の登記簿がネットの掲示板に流出しました。

桂田精一の国籍と家族と父親

代表取締役は桂田精一社長。

役員は桂田精一社長、その父・鉄三さん、女性、男性の4人になっています。

もしかしたら、女性は母親、もう1人の男性は桂田精一社長の弟かもしれないですね。

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桂田精一の父親・鉄三は町議会議員で権力持ちだった?

桂田精一の国籍と家族と父親画像引用:Twitter

桂田精一の父親は桂田鉄三!貪欲経営者で町議会議員でもあった?

父親・桂田鉄三さんの年齢は2022年現在、87歳。

もともと北海道道東地区のある建設会社社長だったそうです。

「桂田商店」という、

ウトロで食品、米、雑貨、ガスまで扱う一大コンツェルンを経営していました。

 

しかし、スーパーの普及で、経営利益が下がり、

鉄三さんは建設業を兄に任せ、

自分は旅行業に専念したそうです。

 

1996年に民宿「しれとこ村」の運営会社を設立し、

ウトロ港を望む高台にある知床遠音別神社、

海上航海の安全を祈願する住吉大神を主祭神とする同神社の宮司としても活動を始めたそうです。

 

さらに1999年、斜里町議会議員選挙に立候補し、

連続6回当選しましたが、84歳のときは落選しました。

 

父親は相当の権力があったようで、

町議15年の議員の人脈で、

経営した民宿「しれとこ村」は毛ガニ一杯、一泊二食付きで9700円~

という低価格を売りにしていました。

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「知床遊覧船」のベテラン従業員の一斉解雇はいつ?

知床遊覧船はもともとまったく違う経営者が運営していました。

以前の運営者は船のメンテナンスに1000万もかけたり、

朝早く起きて波や風の様子を見ていたそうです。

 

しかし、高齢になり、

「知床遊覧船」の経営権は桂田精一社長の手にわたりました。

桂田精一社長はこれまでにいたベテラン船長やベテラン船員を一斉解雇したそうです。

 

理由は明らかになっていませんが、

これまで何度もベテラン従業員と社長との間に意見の食い違いがあったので、

それが原因で一斉解雇という愚行に至ったのではないでしょうか?

 

本来なら、船の仕事はマニュアル以外に実務経験が重要とされます。

「あの岩に近づいちゃだめ」

「あの雲があったら天気は急変する」

など、マニュアルに書いていないことがたくさんあるからです。

 

今回遭難事故を起こした豊田氏は他県で水上バスの運転歴はありましたが、

知床の海ではまったくの素人レベルだそうです。

もし社長がベテラン従業員を解雇していなかったら、

今回の悲惨な事故は起きなかったかもしれませんね。

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まとめ

桂田精一社長の国籍はおそらく日本だと思います。

また、家族構成は両親と弟の4人家族かもしれません。

また何か新情報があれば追記します。

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