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伊原六花の本名は「林」で韓国人はデマ!名前(芸名)の由来や噂の発端は?

一時期、結婚式の余興に人気だった”バブリーダンス”。

伊原六花さんは元祖”バブリーダンス”を披露した、

大阪府立登美丘高等学校のダンス部の元キャプテンなんです。

本名の名字は「林」ですが、芸名の「伊原」でデビューしていますよね。

そんな中、伊原六花さんに韓国人の噂が出ています。

では、伊原六花さんの名前(芸名)の由来、韓国人の噂の発端を調査していきます。

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伊原六花の本名は「林沙耶」で韓国人はデマ!噂の発端は?

伊原六花本名は韓国人画像引用元:https://www.instagram.com/p/CJhnKzbjO1P/

伊原六花の本名は「林沙耶」!韓国人はデマ

伊原六花さんといえば、大阪府立登美丘高等学校を卒業しています。

2017年8月に開催された「日本高校ダンス部選手権」にて、

『バブリーダンス』で優勝し、多くのメデイアにも取り上げられました。

   

なんと、伊原六花さんはそのダンス部のキャプテンを務めていました!

当時は本名でメデイアに出演していましたよ。

 

高校時代の伊原六花さんの画像はこちら。

伊原六花本名は韓国人画像引用元:https://mens-modern.jp/39252

 

そして、バブリメイクをした姿はこちら。

伊原六花本名は韓国人画像引用元:https://kaikumikodaisuki.com/6076.html

 

画像からもわかるように、

伊原六花さんの本名は「林沙耶(はやし さや)」です。

大阪狭山市出身で、4歳のときからバレエを習っていました。

そんな伊原六花さんに「韓国人では?」という噂があります。

伊原六花さんの名前を検索すると、「韓国」というキーワードが必ず一緒に出てきます。

伊原六花本名は韓国人画像引用元:Yahoo

しかし、伊原六花さんは日本生まれの日本育ち。

もちろん両親も外国人である情報がなく、3姉妹の次女です。

また、幼少期からミュージカルに出演するなど、子役としても活動していました。

したがって、伊原六花さんが韓国人の噂はデマだと思いますね。

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伊原六花の「国籍が韓国」の噂の発端は?

伊原六花さんの国籍が韓国と噂されるようになったきっかけは、

1番の理由はやはり芸名のせいです。

どうやら、「伊原」という名字は在日韓国人の方がよく使うそうです。

 

たとえば、伊原凛さん。

伊原六花本名は韓国人画像引用元:https://xn--u9j5h1btf1ez99qnszei5c8ws.com/matsumotohitoshi-yome/

伊原凛さんはお天気キャスターとして、

2006年4月から2008年9月までに「ズームイン!」で活躍していました。

2008年9月に松本人志さんと結婚することになったため、

全ての番組を降板し、同年末に芸能界引退されています。

そんな伊原凛さんは韓国と日本のハーフで、自身の母親が韓国人であることを公表しています。

過去に「ズームイン」に出演していたときに書いていたサッカー試合のブログで、

「母が韓国出身なだけにいつもどっちを応援するの?と聞かれる」

と書いてあったそうです。

ちなみに、伊原凛さんの本名は「洪瑞希(ホン ミズキ)です。

 

もう1つのたとえをすると、伊原剛志さん。

伊原六花本名は韓国人画像引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7b0a836a26b7f8bd368bbc669349eda81eedd629

俳優の伊原剛志さんは2001年、

トーク番組「徹子の部屋(テレビ朝日系)」に出演した際、

在日韓国人3世から帰化したことを明かしました。

元在日韓国人3世ということで、

伊原剛志さんの祖父母が韓国人ということは明かされていますが、

両親が韓国人かハーフなのかはわからないようです。

ちなみに、伊原剛志さんの帰化する前の本名は「尹惟久(ユン ユグ)」でした。

 

なぜ「伊原」の名字を在日韓国人の方がよく使っているのかというと、

韓国で「尹(ゆん)」の名字はトップ10に入るくらいかなりメジャーだそうです。

だから、「尹」にちなんで帰化するときに「伊原」を選ぶのではないかと言われています。

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伊原六花の名前(芸名)の由来は?

伊原六花本名は韓国人画像引用元:https://www.instagram.com/p/CJA978RjgdG/

伊原六花さんという芸名もかわいいのですが、

本名の「林沙耶」もかわいい名前ですよね。

では、なぜわざわざ韓国疑惑が出るような芸名にしたのでしょうか?

どうやら、所属している事務所「フォスター」の方針だそうです。

事務所の方針で「芸名」活動

事務所「フォスター」は在籍している芸能人のイメージに合わせて、芸名をつけているそうです。

たとえば、

  • 広瀬すず(本名:大石鈴華)
  • 広瀬アリス(本名:大石麻由子)
  • 北乃きい(本名:松村沙也加)
  • 勝地涼:(本名:勝地大介?)

のように、多くの方が本名とまったくちがう芸名で活動しています。

北乃きいさんは「黄色っぽい、元気」というイメージで芸名をつけられ、

広瀬アリスさんは『ハーフっぽい』という理由でこの芸名に決まったそうです。

当初、広瀬アリスさんは、

「私はアリスのような顔じゃない」

と、すごく違和感を覚えたそうです。

しかし、今になって、アリスの名前以外はしっくり来ないですよね。

伊原六花の芸名の由来は?

伊原六花さんの場合は芸名の由来に関して、はっきりした答えはないのですが、

誕生日が1999年6月2日なので、

6月生まれから由来したのではないかと思います。

また、「六花(りっか)」とは雪の異称でもあり、結晶が六角形であることからこのように呼ばれるそうです。

伊原六花さんは肌白くてピュアのイメージがありますので、

「六花」にしたのかもしれませんね。

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伊原六花のwikiプロフィール&経歴

伊原六花本名は韓国人画像引用元:https://www.instagram.com/p/CH-GU0ljxuT/
  • 名前:伊原六花(いはら りっか)
  • 本名:林沙耶(はやし さや)
  • 誕生日:1999年6月2日
  • 出身:大阪府狭山市
  • 身長:160cm
  • 血液型:A型
  • 職業:女優・歌手
  • デビュー:2018年
  • 事務所:フォスター

伊原六花さんの趣味は料理、読書で特技はダンスです。

幼いころからの夢はミュージカル女優で、

登美丘高校時代はダンス部のキャプテンを務め、

23歳くらいまでのミュージカル出演を目標にダンスや歌のレッスンを積んできました。

目標とする女優は宮崎あおいさんだそうです。

2012年の12歳のとき、劇団アークス主催のミュージカル『ズボン船長』のオーディションに合格し、生徒役で出演。

高校在学中に事務所のフォスターにスカウトされ、2018年にデビュー。

伊原六花の代表作

  • 「チア☆ダン」(2018年)
  • 「連続テレビ小説 なつぞら」(2019年)
  • 「七人の秘書」(2020年)
  • 「神様のカルテ」(2021年)
  • 「エアガール」(2021年)

2021年2月15日から放送のドラマ「神様のカルテ」にも出演するので、楽しみですね。

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まとめ

伊原六花さんの本名や芸名の由来について調査しました。

韓国人の噂はデマでしたね。

これからのさらなる活躍を期待しています。

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