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花總まりの実家は不動産会社で旧華族?結婚や醍醐虎汰朗との関係を調査!

花總まりの実家と結婚

元宝塚で「女帝」と呼ばれていた花總まりさん。

2020年現在47歳で「奇跡の40代」と呼ばれるくらい美貌を保っていますが、

結婚はしているのでしょうか?

また、花總まりさんの実家はかなりのお金持ちだという噂があります。

一方、「天気の子」の主役の声を務めた俳優の醍醐虎汰朗さんとの関係も話題になっています。

では、これらの噂を調査していきます。

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花總まりの実家は不動産会社で旧華族?

花總まりの実家と結婚

花總まりの実家は不動産会社で旧華族?

宝塚では”偉人”のような花總まりさん。

宝塚ファンなら誰もが知っていると思います。

100年続く宝塚で12年間もトップ娘役を務めてきた花總まりさんは、まさに「女帝」です。

噂によると、花總まりさんの実家はかなりのお金持ちで不動産経営だそうです。

さらに、本名が「醍醐まり子」で、

「醍醐」という名字は華族にあったことから、家柄が旧華族だと噂されました。

名字「醍醐」とは?

朝廷に使える公家の醍醐家が由来とされいます。

中臣鎌足が天智天皇から賜ったことから始まった氏だとされています。

他にも千葉県南部の安房の有名氏族も「醍醐」という氏だそうです。

「醍醐」という名字がかなり珍しいことから、旧華族の子孫であることは否定できないですよね。

実家が不動産会社というのは、「醍醐不動産」という会社から生じた憶測だと思います。

こちらに関しては有力な根拠となる情報は見つかりませんでした。

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花總まりのお金持ち伝説

花總まりさんは名字と実家以外にもいくつかのお金持ちエピソードがあります。

  • 入団してから最初の大役・白夜伝説のミーミル役をお金で買った。
  • 衣装は全部自前で、中には1着2000万円のもがあった。
  • 新東京宝塚劇場に緞帳(どんちょう)をプレゼントした。
  • 大劇場付近の億ションに住んでいる。

緞帳とは、舞台で使う幕のことです。

どれも都市伝説にようなお金持ちエピソードですよね。

火のないところには煙がたたないので、本当かもしれませんね。

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花總まりと醍醐虎汰朗は親戚関係?

花總まりの実家と結婚

醍醐虎汰朗さんは人気映画「天気の子」の主役の声を務めました。

「醍醐虎汰朗」をネットで検索すると、「花總まり」が一緒に出てきます。

花總まりさんの本名の名字も「醍醐」なので、親戚関係ではないかと噂されています。

まず、醍醐虎汰朗さんについて軽く紹介しますね。

花總まりの実家と結婚
  • 名前:醍醐虎汰朗(だいご こたろう)
  • 誕生日:2000年9月1日
  • 出身:東京都
  • 身長:167cm
  • 血液型:A型
  • 職業:俳優
  • デビュー:2016年
  • 事務所:エーライツ

花總まりさんと醍醐虎汰朗さんは27歳離れているので、

醍醐虎汰朗さんがブレイクしたとき、

親戚関係の他に親子関係ではないかとまで噂されました。

しかし、花總まりさんは結婚していないので親子ではありませんね。

一方、親戚関係の噂ですが、

花總まりさんは4人兄弟の末っ子です。

長男と長女、次女に続き、花總まりさんがいます。

つまり、花總まりさんの兄か姉の子供である可能性は否定できないということです。

親戚関係の噂はありえるかもしれないのですが、根拠となるような事実は見つかっていません。

なにか新情報があれば追記します。

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花總まりは結婚してる?

花總まりの実家と結婚

花總まりさんは2020年現在、

47歳になりますが、まだ結婚していません。

舞台の仕事が忙しくてそれどころじゃないのかもしれませんが、

噂されている熱愛彼氏はいます。

それは俳優の石丸幹二さん。

花總まりの実家と結婚

石丸幹二さんは音楽業界の”東大”である東京藝術大学の音楽学部声楽科を卒業しています。

端正な顔立ちと美しい歌声から劇団四季の看板俳優として人気を博しました。

大ヒットドラマ「半沢直樹」にも出演しており、花總まりさんとはかなりお似合いな人物です。

2013年と2018年にふたりはミュージカルで共演しています。

公式ブログを読むと分かりますが、

花總まりさんにとって石丸幹二さんは憧れの人物のようです。

また、お互いに『花ちゃん』『丸さん』と呼び合う仲で、

花總まりさんにとって石丸幹二さんは安心できる存在でもあるようです。

花總まりの実家と結婚

石丸幹二さんも独身ということから、

ファンの間ではお二人が交際することを期待する声があがっているようです。

しかし、今のところお二人が交際しているという事実はありません。

とてもお似合いなふたりなので、何か進展あるといいですね。

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花總まりのwikiプロフィール&経歴

花總まりの実家と結婚
  • 名前:花總まり(はなふさ まり)
  • 本名:醍醐まり子(だいご まりこ)
  • 誕生日:1973年2月28日
  • 出身:東京都豊島区
  • 身長:163cm
  • 血液型:O型
  • 特技:ヴァイオリン、タップダンス
  • 趣味:ダイビング、読書など
  • 事務所:ブルーミングエージェンシー

花總まりさんは元宝塚の娘役であり、

「エリザベート」や「マリー・アントワネット」など数々の大作の主役を務めてきました。

1991年に宝塚歌劇団に入団。

男役が重視されがちな宝塚歌劇団でトップ娘役を歴代最長の12年務め、

「伝説の娘役」「女帝」などの称号を持っています。

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母親は元松竹歌劇団の青江奈美さん。

母の影響で5歳からヴァイオリンを習い始め、小学校のときからクラシックバレエを習い始めました。

進路を決めるときは音大への進学を希望していたのですが、

中学3年生のときに見た宝塚に感動して、宝塚への進学を決めたとのこと。

相手役もそうそうたる顔ぶれです。

  • 一路真輝さん(1994~1996)
  • 高嶺ふぶきさん(1996~1997)
  • 轟悠さん(1997~1998年)
  • 姿月あさとさん(1998~2000)
  • 和央ようかさん(2000~2006)

 歌、芝居、ダンスと三拍子揃った娘役として、宝塚の人気を支え続けました。

2006年に宝塚を退団後、和央ようかさんのマネージャーとして裏方に徹していましたが、

2010年に再び女優業を始め、現在も表舞台で活躍しています。

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まとめ

花總まりさんの実家や結婚、

醍醐虎汰朗さんとの関係について調査しました。

実家はお金持ちであることに違いないと思いますが、醍醐虎汰朗さんとの親戚関係は信憑性が欠けます。


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