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【顔画像】閻麗夢(えんれいむ)のwikiプロフィールは?残された家族の安否は?

閻麗夢wikiプロフィール

2020年5月、中国からある科学者が新型ウイルスの機密文書を持って、アメリカ大使館に亡命したというニュースがありました。

当時噂されたのは、武漢ウイルス研究所で働く石正麗(せきせいれい)さんでした。

しかし、どうやら閻麗夢(えんれいむ)さんという方が本当の米国亡命者だったようです。

家族はまだ実家がある中国の青島(チンタオ)に残されているようです。

閻麗夢さんは科学者でもちろん頭もいいのですが、なにより美人なんです。

では、米国亡命の閻麗夢さんの顔画像、中国に残されている家族の安否について調査します。

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【顔画像】閻麗夢(えんれいむ)のwikiプロフィール&経歴

閻麗夢wikiプロフィール
  • 名前:閻麗夢(えん れいむ)
  • 本名:闫丽梦(闫麗夢)
  • 別名:スカーレット
  • 誕生日:非公開
  • 出身:中国・青島
  • 職歴:(亡命前)香港大学公衆衛生学院

閻麗夢(えんれいむ)さんの詳しい経歴は亡命のため、詳しく明かされていませんが、香港大学公衆衛生学院で新型コロナウイルス(武漢肺炎)の研究をしていました。

中国南方医科大学を卒業しました。

主に、伝染病やワクチンなどを研究し、学術誌「ネイチャー」でも論文を掲載されたそうです。

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【動画】閻麗夢(えんれいむ)の告発内容

2019年12月31日、閻麗夢(えんれいむ)さんは上司から中国本土に出現したSARSウイルスに似たウイルスに関する研究を極秘で行うように命じられたそうでし。

その上司とは、WHOのコンサルタントでもある潘烈文(レオプーン)教授です。

閻麗夢wikiプロフィール

上司に命じられた閻麗夢さんは、すぐに研究を始めます。

そこで、中国の疾病コントロールセンターに務めている友人から、既に「人から人への感染」が起きていると伝えられました。

「人から人への感染」があることを上司に報告したが、「中国のレッドラインを踏んではいけない」と警告されたそうです。

閻麗夢wikiプロフィール

閻麗夢さんの研究室のもうひとりの上司・裴偉士(マリク・ピーリス)教授にも報告しましたが、ただ頷くだけだったという。

裴偉士(マリク・ピーリス)教授もまたWHOのコンサルタントでした。

実際、中国が「人から人への感染がある」と発表をしたのは2020年1月20日です。

WHOも2020年1月9日と1月14日で「人から人への感染」の証拠がないと発表しました。

閻麗夢さんいわく、自身が上司に報告したのはWHOや中国の発表よりも前だったということです。

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閻麗夢(えんれいむ)の残された家族の安否は?

閻麗夢(えんれいむ)さんは2020年4月28日に香港を離れ、アメリカへ亡命しました。

香港を離れた数時間後、青島にある実家を探し出し、家族を脅迫したそうです。

閻麗夢wikiプロフィール

閻麗夢さんもネット上で中傷誹謗を受けたそうです。

閻麗夢さんが亡命することを旦那さんに伝えた時は、旦那さんがすごく怒ったそうです。

また、「亡命するならひとりで亡命しろ」と言われたそうです。

それでもひとりで亡命をしたのは、『政治のためではなく、人類のため』だそうです。

中国で話せば、身の危険に晒されるのでアメリカ大使館に亡命したという。

香港にる旦那さん、青島の実家にいる家族の安否はまだ詳しい情報がありません。

なにかあれば、追記したいと思います。

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まとめ

中国からアメリカ大使館へ亡命する科学者は、石正麗さんではなく閻麗夢さんでしたね。

中国に残されている家族が大丈夫であることを願っています。


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