時事

新型コロナはやはり人工ウイルス?エイズタンパク挿入でロシアが初認定?

2020年2月21日中国版Yahooで、ロシア衛生部が武漢肺炎(新型コロナウイルス)・COVID-19が人工ウイルスであることを認定したというニュースがありました。

その認定と同時にロシアは中国全土の入国を禁止したという記事です。

以前から、インドの科学者の論文で、新型コロナウイルスにはエイズ(HIV)タンパク質に類似したタンパク質が4つも挿入されていることを発表しました。

論文では、新型コロナウイルスが人工物であるとは、はっきり述べていません。

新型コロナウイルスが人工物であると認定したのは、今回のロシアが初めてです。

では、ニュースの詳細、新型コロナウイルスは本当に人工ウイルスであるかどうかについて、深堀していきたいと思います。

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新型コロナはやはり人工ウイルス?世界初、ロシア厚生省が認定!

記事の内容を要約すると、

ロシアのMuzhang厚生省大臣が署名された文書には、「武漢肺炎は人為的再編成したウイルスだと認定し、20日に中国、香港、マカオの人々の入国を禁止すること」が書かれていました。

中国武漢で肺炎が発生して以来、さまざまな国の科学者がウイルスの遺伝子を人為的に再編成し、不自然に進化させたと非難してきました。

つまり、中国で発生した人工的生化学兵器であることを意味します。

インドの科学者は新型コロナウイルスにはエイズ(HIV)に類似した遺伝子の一部が挿入されていることを発表しました。

生物学的遺伝子分析の専門家であるジェームズ・ライオンズ・ワイラーは、最近のインタビューで、新型コロナウイルスには「P-Shuttle SN Vector」を使用した人工技術であると述べました。

P-Shuttle SN Vector:シャトルベクター(2つの生命体を増殖できるベクターのこと)

しかし、中国はもちろん”人工ウイルス”について否定しています。

世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界5大医学雑誌の一つである『ランセット』では、100名以上の科学者が中国を支持し、人工ウイルス説を否定していました。

2020年3月4日追記

「ロシアが新型コロナウイルスを人工物と認定した」というニュースは、日本のYahooニュースではまだ見かけません。

これもデマかもしれませんが、中国版Yahooの記事を日本語に訳してシェアーしました。

ロシア語で人工ウイルスについての記事があれば、コメントをお待ちしております。

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COVID-19にはエイズタンパクが挿入されている?

1月31日、インドのデリー大学とインド理工学院に所属する研究者たちが、bioRxivで論文を発表しました。

論文の題名は「2019新型コロナウイルスの棘突起タンパク質に含まれる独特な挿入配列とエイズウイルスのHIV-1 dp120、Gagタンパク質との間で見られる奇妙な相似性」です。

論文ではこのを相似性について「自然界で偶然、起こるとは考えにくい」と主張していました。

しかし、この論文に対して、多くの研究者等から手法や結果の解釈について批判のコメントが寄せられ、2月2日に著者ら自身によって取り下げられました。

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まとめ

インドの科学者が発表した論文は、多くの研究者の批判によって、掲載してわずか2日で取り下げられました。

世界5大医学雑誌『ランセット』では、中国を含む100名以上の科学者が”人工ウイルス説”を否定しています。

しかし、デマかもしれませんが、ロシア厚生省は今回、世界で初めて新型コロナウイルス・COVID-19は人工ウイルスであることを公的に認定したというニュースを目にしました。

中国は新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大について、アメリカ政府の武漢入りの支援を拒んでいます。

さて、中国は、新型コロナウイルスのなにか知られたくない事情があるから、アメリカの援助を断ったのでしょうか。

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