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ASKAは現在も薬物の後遺症がある?現在の活動は怪しいオゾン機械の開発?

2020年3月28日、「週刊女性」がアーティストのASKAさんが「コロナを死滅させる怪しい機械」を作っていることを報じました。

”怪しい機械”とは、オゾンの殺菌機能を使ってコロナを死滅させる機械だそうです。

さらに、今は削除されていますが、自身のYou Tubeでその機械を作るために、世界の投資家たちに自分を投資してほしいと呼びかけました。

ネットでは、ギフハブ騒動を踏まえて、現在も薬の後遺症があるのではないかという声が上がっています。

では、ASKAさんが作ろうとしている”怪しいオゾン機械”、過去の”ギフハブ思い込み”騒動と世間の声についてリサーチしたいと思います。

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【動画】ASKAは過去、覚せい剤取締法違反で逮捕

ASKAは2014年5月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、その後2018年に活動を再開させました。

かつて、数々のヒット作『SAY YES』、『YAH YAH YAH』などを連発し、ミリオン、ダブルミリオンを含むトータルセールスは、3000万枚以上でした。

数々のヒット作を連発する中での逮捕は、世間を大きく驚かせました。

薬物逮捕の経緯は、

2013年7月24日、東京スポーツが匿名で“超大物シンガーが深刻な薬物中毒に陥っている”という記事を掲載しました

2014年8月21日、警視庁組織犯罪対策第五課は、ASKAさんに合成麻薬MDMAを譲り渡したとされる男2人を麻薬取締法違反(営利目的譲渡)容疑で逮捕しました。

その逮捕容疑は2014年3月24日、ASKAさんの自宅車庫内でMDMA100錠を50万円で譲り渡した疑いでした。

2014年9月、覚せい剤取締法違反の罪で、懲役3年執行猶予4年の有罪判決が出ました。

執行猶予中の2016年、覚せい剤使用容疑で再逮捕されました。

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ASKAは現在も薬の後遺症がある?現在の活動は怪しいオゾン機械の開発?

現在の活動は怪しいオゾン機械の開発?

ASKAさんはとある怪しい機械を開発しているそうです。

「一刻も早くこの機械を世界にお届けしたい! その一心です。世界の投資家の皆さん、ぜひ僕に投資してください。世界が助かります」

「すべての匂いを無臭化してしまう。すべての雑菌、ウイルスを死滅させてしまうという機械を思いつきまして、すでに7年前から開発に入っておりまして、2年前には開発に成功しました」

「われわれが今回開発した機械は、オゾン濃度5ppmまで達しました。これを全世界の皆さんのご家庭に早くお届けしたい」

ASKAは、「精製したオゾン水濃度を10分間2ppm以上で維持させることに成功しました。専門医師によれば、2ppmのオゾン水であれば、現在地球上のどんなウイルスをも死滅させることができるとのことです」と話している。

週刊女性 引用

ASKAさんが開発したという機械は、水道水をオゾンが含まれた“オゾン水”に変換する機械だそうです。

作ったオゾン水を対象物にかけることで一瞬で殺菌できる仕組みです。

オゾンは確かに殺菌や脱臭などの効果があるため、浄水場など幅広い分野で利用されています。

しかし、濃度によって人体の危害を及ぼす可能性があります。

オゾンの危険性、問題点

オゾンを研究している特定非営利活動法人『日本オゾン協会』という組織があります。

同協会が発刊している『オゾンハンドブック』の“ヒトに対する生体影響”という項目に、こんなデータがありました。

  • 0.1ppm程度から鼻、のどの刺激
  • 0.2~0.5ppmで視力の低下
  • 0.4~0.5ppmで上部気道の刺激
  • 0.6~0.8ppmで胸痛、せき
  • 1~2ppmで疲労感、頭痛、頭重、呼吸機能の変化
  • 5~10ppmで呼吸困難、脈拍増加
  • 50ppm以上で生命の危険が起こる
    (特定非営利活動法人 日本オゾン協会発刊『オゾンハンドブック』より)

ASKAさんが作る機械は、精製したオゾン水の濃度を10分間2ppm以上に維持することができるそうです。

しかし、1~2ppmで疲労感、頭痛、頭重、呼吸機能の変化を起こすデータがあるので、ASKAさんのオゾン機械を怪しく思う人々がたくさんいました。

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ASKAは自身のブログで「週刊女性」を反論

ASKAさんは「週刊女性」の記事を受け、自身の公式ブログで反論しました。

記事の内容は、週刊誌らしい面白おかしくする内容となっていますが、僕が危機感を呈したいのは、その記事に対するコメントです。

どんな毒でも、何かを一滴加えたら良薬となったりすることがあります。

何度も検証を重ねてきてるんです。

人体に影響のあるようなものを世に出すわけがありません。

ASKA 公式ブログ 引用

ASKAさんは自分が作るオゾン機械には危険性がないと指摘しています。

果たしてそうなのでしょうか。

一時期、血液クレンジング療法が芸能人の間で流行りました。

血液クレンジング療法とは、

  • 100ミリリットル前後の血液を静脈から取り出してボトルにためる。
  • オゾンを血液に注入する。
  • オゾンが注入された血液を再び体の中に戻す。

しかし、血液クレンジングは代替医療ではあるかもしれませんが、科学的根拠はないので、

「効果を示す科学的な根拠がない」や「エセ医療」などの批判が次々と出てきました。

ちなみに私も血液クレンジングを信じていないので、ASKAさんのオゾン機械も信じられません。

また、ASKAさんは今年1月に急性咽頭炎になったそうです。

もし、急性咽頭炎はウイルスによろものだったら、開発しているオゾン機械は効果がないということになりますね。

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過去の”ギフハブ騒動”

2016年、ASKAさんは逮捕直前、ミヤネ屋にて「ギフハブ」と言う謎の組織に盗撮盗聴されていると話していました。

この意味不明な発言がきっかけで、尿検査をしたところ、覚せい剤反応が陽性になり、後に逮捕されました。

ASKAさんは、番組で宮根キャスターとのやりとりの中では、

「ギフハブという組織がある」とし、「携帯の中に、そのアプリが埋め込まれていた。200メートル四方まではズームで追えるソフト」と説明していました。

ASKAさんは、盗聴相手や目的については「家族に言えないことがある」とはぐらかしたが、理解に苦しむ発言が目立ちました。

ネット上では、すぐに「ギフハブ」が話題になり、

名称が酷似していることから、GitHubというウェブサービスが取り沙汰され、風評被害に近い大騒ぎになっていました。

こういった過去の”ギフハブ騒動”に今回の”オゾン機械騒動”を加え、

ネットでは、「ASKAは大丈夫か?」、「まだ薬の影響があるのか?」、「誰も信じないし…」などの声が上がっています。

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世間の声

ASKAさんを心配する声がたくさん上がっていました。

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まとめ

ASKAさんの現在の薬物の後遺症疑惑、”怪しいオゾン機械”騒動、過去の”ギフハブ”騒動についてリサーチしました。

過去のギフハブ騒動もですが、オゾン機械も怪しいところが多いのですが、

真面目にこれらを言っているASKAさんを心配してしまいますよね…。

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