時事

AKIRAの予言まとめ!オリンピック開催や新型コロナウイルスやWHOなど

新型コロナウイルスが流行している今、日本でも全国各地で感染者が増加しています。

そんな中、2020年7月24日に開催予定の東京オリンピックは中止になるかもしれないの噂が出ています。

2020年2月26日、Twitterで”AKIRA オリンピック中止”が一時期トレンドキーワードに入っていました。

「AKIRA」というのは、大友克洋さんが描いたSFアクション漫画で、1982〜1990年に講談社『週刊ヤングマガジン』で連載されていました。

「AKIRA」は1982~1990年の連載にも関わらず、漫画の中で2020年に東京オリンピックが開催されることを描いていました。

さらに、漫画の中で「オリンピック開催迄あと147日 中止だ中止」「WHOが伝染病対策を非難」などのシーンがあり、いくつかの予言だと思わせる内容が描いてあったので、ご紹介したいと思います。

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「AKIRA」の予言がヤバい?東京オンリンピック開催

「AKIRA」、東京オリンピック開催とその目的を予言

漫画のあらすじ

1982年、関東地方で「新型爆弾」が炸裂し、東京は崩壊。

これが引き金となり起こった第三次世界大戦から、世界は再建の途上にあった。

2019年、東京湾には超高層建築物が林立する新首都「ネオ東京」が建設され、その繁栄は爛熟の極に達していたが、その足元では反政府デモ隊と警察が衝突する騒然とした状態が続いていた。

崩壊ののち放置状態だった旧市街(かつての東京)でも、2020年の東京オリンピック開催を機に、都市再開発が進められようとしていた。

漫画「AKIRA」は30年以上前に描いたものなのに、2020年に東京オリンピック開催を予言しています。

また、『AKIRA』の舞台は1982年に新型爆弾により崩壊した”ネオ東京”です。

漫画では、東京オリンピックを開催することによって、”ネオ東京”の復興と再生をアピールする設定になっています。

実際、現実の世界では、今回の東京オリンピックの目的の一つは、2011年の東日本大震災からの復興をアピールすることです。

したがって、「AKIRA」は2020年に東京オリンピックの開催を予言できただけでなく、オリンピック開催の目的もほぼ一致しています。

【動画】「オリンピック開催迄あと147日 中止だ中止」とは?

動画の最後には「東京オリンピック開催迄あと147日」「中止だ中止」と描かれています。

これは「AKIRA」の映画版のワンシーンです。

映画の中では様々な問題が多発して、国民から「オリンピック中止」の批判が上がるというシーンです。

実際の現実の世界でも、新型コロナウイルスの流行によって、オリンピック開催が難しいかもしれないという見解が出ています。

もしこのまま新型肺炎がどんどん拡大していたら、東京も封鎖になるかもしれないし、オリンピック開催も難しくなるかもしれません。

さらに、「東京オリンピック開催迄あと147日」に着目していただきたいです。

東京オリンピックの開催日である7月24日から逆算すると、147日前は2月28日になります。

この日に何かが起きるのでしょうか?

何かが起こるとは限らないのですが、新型肺炎がパンデミックにならなければ良いのですね。

ちなみに、偶然かもしれませんが、アニメ専門チャンネル「アニマックス」では、2月29日に「AKIRA」の映画版が放送される予定です。

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「AKIRA」の予言がヤバい?新型コロナウイルスとWHO

これは漫画「AKIRA」のワンシーンです。

右上に「WHO、伝染病対策を非難」と描いてあります。

実際、横浜港で新型コロナウイルスを検疫していたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を巡る日本政府の対応について、ロシアやアメリカなど、海外からの非難がありました。

これも予言として当たっています。

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まとめ

「AKIRA」という漫画は、Twitterのトレンドキーワードで知りました。

リサーチしてみると、漫画ほど日本は崩壊はしていないのですが、世界観は今の日本の現状になんだか似てる思いました。

2月29日にアニマックスで映画版が放送されるので、興味ある方はぜひ観てみて下さい。

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