時事

東京五輪は延期で決まりか?AKIRAのオリンピック中止予言は当たり!

2020年3月24日、国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員は23日、米紙USAトゥデイのインタビューで、2020年東京オリンピックを2021年に延期することで決定したと述べたそうです。

先月の2月26日、Twitterで”AKIRA オリンピック中止”が一時期トレンドキーワードに入っていました。

「AKIRA」とは、大友克洋さんが描いたSFアクション漫画で、1982〜1990年に講談社『週刊ヤングマガジン』で連載されていました。

「AKIRA」の中で「オリンピック開催迄あと147日 中止だ中止」というシーンがあり、

まさに”AKIRA予言”が当たりました!

1年後に延期するので、完全中止ではないものの、本来予定していた7月24日の開催日に関しては中止なので、予言が当たったと言えるでしょう。

では、東京五輪の1年間延期という記事とAKIRAの予言をご紹介したいと思います。

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東京五輪は延期で決まりか?

IOC委員を長年務めるカナダ人のパウンド氏は、同紙に対し、「IOCが持ち合わせている情報をもとに、東京五輪の延期が決定した」、「今後の進め方はまだ決まっていないが、東京五輪が7月24日に開幕しないのは確かだ」と述べた。

 

たとえ今年7月に東京五輪が予定通り開催されても、カナダ、オーストラリア、イギリス各国の五輪委が選手団を派遣しない方針を示していた。

NEWS JAPAN 引用

これまで「予定通りの開催」を主張してきた国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会、そして日本政府でした。

しかし一方、各国のオリンピック委員会(NOC)や国際競技連盟(IF)が選手団の派遣の見送りや大会の開催延期を要望してきました。

NEWS JAPANにも書いてあるように、もし7月に開催するならば、カナダ、オーストラリア、イギリス各国の五輪委が選手団を派遣しない方針を示したそうです。

1年後には開催できるといいのですが、中止よりは全然良い決断だと思います。

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AKIRAのオリンピック中止予言は当たり!

こちらは映画版「AKIRA」のワンシーンです。

動画の最後には「東京オリンピック開催迄あと147日」「中止だ中止」と描かれています。

「東京オリンピック開催迄あと147日」とは2020年2月28日です。

ちょうど2日前の2月26日にTwitterで、AKIRAの予言が当たるかも?と言われていました。

「AKIRA」は30年も前に描かれたSF漫画ですが、

漫画の舞台は1982年、爆弾によって崩壊した東京を2020年のオリンピックで「復興と再生」をアピールするという内容です。

現実の世界でも、今年の7月に予定していたオリンピックは2011年の東日本大震災からの復興をアピールの意味が込められています。

「AKIRA」は予言だけでなく、開催目的も予告していたようなものです。

もっと詳しい「AKIRA」について知りたい方はこちら!

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オリンピック延期を受け、世間の反応は?

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まとめ

東京五輪の延期を受け、「AKIRAの予言」は一応当たりました。

とりあえず中止じゃなくてよかったです!

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