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赤江珠緒は気管支炎になりやすい体質だった?コロナで重症化の恐れはある?

2020年4月29日(水)TBSラジオのフリーアナウンサー赤江珠緒さんが25日に新型コロナウイルス肺炎と診断されて入院したことがわかりました。

赤江珠緒さんは4月9日まで番組にTBSに来社されていました。

4月2日に自宅から生電話で出演した後、かかりつけの医者に行ったところ細菌性の気管支炎と診断されていたため、今回の入院でファンからは心配の声が上がっていす。

今回は『赤江珠緒は気管支炎になりやすい体質だった?コロナで重症化の恐れは?』

についてリサーチしていきたいと思います。

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赤江珠緒プロフィール

  • 名前:赤江珠緒
  • よみがな:あかえたまお
  • 生年月日:1975年1月9日
  • 出身地:兵庫県明石市
  • 血液型:B型
  • 学歴:神戸女学院大学人間科学部
  • 職業:フリーアナウンサー
  • 前職:朝日放送アナウンサー
  • ジャンル:報道、情報、トーク、バラエティ
  • 配偶者:テレビ朝日総合演出担当

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赤江珠緒アナは気管支炎になりやすい体質だった?

フリーアナウンサー赤江珠緒さんはもともとぜんそくや気管支炎になりやすいタイプであることをラジオ放送でみずから公表していました。

この件について、公表したのは4月2日のラジオ放送のことでした。

かかりつけのお医者さんから解熱剤をもらい回復してきたと話された赤江珠緒さんですが、完治しない状態で4月9日までTBSに来社していたそうです。

その後、4月12日テレビ朝日『報道ステーション』富川悠太アナウンサーが新型コロナウイルス感染。同じ局内で働いている赤江珠緒さんの夫にも新型コロナウイルス感染陽性が発覚。

4月15日には赤江珠緒さん本人も新型コロナウイルス感染にかかりました。

2歳の娘がいるため今回の25日に新型コロナウイルス肺炎がわかり入院するまではかなり身体が弱った状態で育児家事をしていたことが伺えます。

かかりつけの医師の診察を受け、細菌性の気管支炎と診断されたという。「気管支炎とかぜんそくとかになりやすいタイプだったので、いつもの先生に診てもらって、その薬をのんだところ、この週末、静養していたら劇的に治りました」と回復をアピールした。

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気管支炎体質によってコロナが重症化の恐れは?

そんな中、ネット上では赤江珠緒さんを心配する声が多く上がっていました。

その理由は赤江珠緒さん本人がぜんそくや気管支炎になりやすいからです。

なぜなら、医療従事者向けの『新型コロナウイルス感染における気管支喘息患者への対応 Q&A』にも気管支喘息の患者さんが新型コロナウイルス感染症にかかった場合、本来のぜんそくが悪化して、呼吸不全の重症化という非常に危険な状態になる可能性が高いからです。

一般的なコロナウイルスでも感冒症状を引き起こすこと、また新型コロナウ
イルス感染症では肺炎を生じていることから、気管支喘息患者が新型コロナウ
イルス感染症に罹患した場合も喘息増悪をきたし、それに伴って呼吸不全が重
症化する危険性が考えられます。

ネット上では多くのファンの方々が

マジでマジでマジで 心配しています。たまちゃん帰ってきてくれ・・・!!!

赤江アナ入院とは、心配だな・・ 元気に戻って来ることを祈ってます」

自宅静養で悪化してしまったのかな?小さなお子さんがいての入院は赤江さん自身もお子さんも心配です。

と心配の声が多く上がっていました。

とにかく、赤江珠緒さんが無事に回復すること、娘さんに感染していないことを祈りたいと思います。

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まとめ

今回は『赤江珠緒アナ気管支炎になりやすい体質!新型コロナ肺炎で入院に心配の声』についてまとめてみました。

赤江珠緒さんの体調と2歳の娘さんがとても心配です。

一日も早く回復して頂けることを願います。

最後まで読んで頂きどうもありがとうございました。

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